2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、国は全国の自治体の「ホストタウン」登録を推進しています。

 

 「ホストタウン」とは、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体となります。

 

 四日市市は、カナダ体操チームの事前キャンプ誘致が決まったことを受け、ホストタウンに向けた第4次登録申請を行ったところ、昨年7月に三重県で初めて「ホストタウン」に登録されました(現時点で、全国で179件の登録があります)。

 

 「ホストタウン」登録を受けると、交流事業等に係る対象経費の一部を特別交付税措置が受けられる等の国からの財政措置があります。

 

 今後は、事前キャンプを中心に、カナダ領事館とも連携したカナダとの交流事業を進めていきます。

 

 また、競技レベルでは、主にジュニア育成のための相互派遣を柱とした地元の体操協会と同国の体操クラブとの交流を予定しています。

 

 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催まで、残り3年弱となっております。

 

 先日「カナダ体操チーム」の四日市市役所訪問も行われており、今後多くの市民の方に、「カナダ体操チーム」との交流を図って頂ける様に様々な協議を進めていきます。

 

 事前キャンプが実現することにより、全国大会、国際大会の本市誘致の際の実績となること、市民が世界トップレベルの演技に直接触れる機会が創出出来、スポーツ振興に寄与すること、国際的な友好交流につながること等の多くのメリットがあります。

 

 更に、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、「日本」の応援はもちろんですが、市を挙げて「カナダ」の応援も出来れば、より一層オリンピック・パラリンピックが楽しめること間違い無しです。

 

 このチャンスを確実に本市の発展の為に繋げていきます。

 

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