昨年12月12日、豊田国際体操競技大会に出場の為に来日していた「カナダ体操チーム」の四日市市役所訪問がありました。

 

 『四日市市』は『三重県体操協会』等と連携し、2020年東京オリンピックにおける「カナダ体操チーム」の事前キャンプ地誘致に取り組み、一昨年の10月に『四日市市』と『カナダ体操協会』との間で事前キャンプに関する協定を締結しました。

 

 「カナダ体操チーム」は、リオデジャネイロオリンピックにおいて女子トランポリンにて金メダリストや女子個人総合5位などの入賞者を輩出しており、世界の強豪チームです。

 

 今回の市役所訪問は、事前キャンプに向けた交流の一環として行われました。

 

 2020年に完成する中央緑地の新体育館が、事前キャンプの場となります。

 

 日本でも体操は人気が高く、大変注目されている種目です。

 

 その体操競技で、強豪の「カナダ体操チーム」が四日市市で事前キャンプを実施してもらえることは大変名誉なことであります。

 

 また、中央緑地の新体育館は2021年の「三重とこわか国体」においても体操競技の会場となる為、体操競技を通じて四日市市にスポットライトが当たることになります。

 

 次回ブログでは、2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける「ホストタウン」登録について取り上げていきます。

 

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