先日、東芝メモリが「新規拠点決定について」のプレスリリースを行いました。

 

 内容は、岩手県北上市に新規拠点を設けることを決定したというものです。

 

 現在、四日市市では第6製造棟と開発センターの建設が進められており、東芝メモリ㈱からは、今後も四日市工場の生産・開発体制の強化を進めていくとの報告を受けております。

 

 今後も、四日市工場のマザー工場として位置付けは変わることなく、フラッシュメモリの研究開発から生産までを行う一大拠点であり続けるものと認識しております。

 

 以上を踏まえて、市長コメントを発表しました。

 

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【市長コメント】

 今般、東芝メモリ㈱から、フラッシュメモリの市場での更なるシェア拡大を図るため、岩手県北上市において新規拠点を設け、事業を拡充していく旨の発表がありました。

 

 あわせて、世界トップクラスのフラッシュメモリの研究開発から生産までを行う四日市工場のマザー工場としての位置づけや投資計画には一切変更がない旨の報告を受けております。

 

 本市といたしましては、東芝メモリ㈱の世界市場における国際競争力のより一層の強化に向けて、第6製造棟の整備などを始め、今後とも最大限の支援を行ってまいります。

 

平成29年9月6日

四日市市長 森 智広

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