今回のブログは、「四日市市に観光大使を!」の第3弾です。


過去のブログは、以下のリンク参照です。

(第1弾⇒ http://ameblo.jp/mori-tomohiro/entry-11250616994.htm


第2弾⇒ http://ameblo.jp/mori-tomohiro/entry-11264238661.htm )


 先日(6月19日)の朝日新聞にて報道されましたが、「観光大使設置条例」の制定に向けて大きな動きがありました。


 下の写真が、朝日新聞の記事です。


森智広のブログ

 記事にも書かれていますが、AKB48の総選挙の際、指原さんが観光大使を務める大分市と中継が繋がれ、600人が大型スクリーンで応援するという大きな盛り上がりを見せました。


 これを見ても、観光大使のPR効果は大きなものがあると言えます。


 しかし、前回のブログでも書きましたが、市の行政は観光大使認定の公平性の担保が難しいという理由から、「観光大使の設置」に消極的でした。


 それを受けて、行政が動かなければ、議会が動くしかないと考え、議会が観光大使を設置する条例の制定に動き出しました。



 1期生の勉強会の際に「観光大使設置条例」の必要性について取り上げさせて頂き、新人議員の有志7名の賛同を頂きました。


 そして、全議員が参加する議員政策研究会全体会の場にて、1期生代表として「観光大使設置条例」について説明させて頂きました。


 通常、議員提案にて条例が制定される際は、議員政策研究会において分科会を設置し1年程掛け議員間で議論された上で本会議における提案がなされます。


 しかし、今回提案する「観光大使設置条例」については、内容もシンプルなものであり、1年を掛けて議論する必要性も乏しい事から、議員政策研究会分科会を設置する必要は無い事を確認させて頂き、全議員の了承の下、条例の議員提案をさせて頂く運びになりました。


 今後の予定は、6月定例月議会の最終日である6月29日の本会議において「観光大使設置条例」を提案させて頂き、所管の産業生活常任委員会にて審査が行われ、8月定例月議会での採択を目指します。


 ちなみに、産業生活常任委員会での審査期間中に当条例に関するパブリックコメントも募集されるので、市民の皆様のご意見も条例に反映する事が出来ます。


 四日市の魅力の更なる発信ツールを確立する為の有意義な条例と考えていますので、四日市市議会36名の議員の方々のご賛同や市民の皆様のご協力を得て、意義ある条例になる事を願っています。


 先日の議員政策研究会全体会において、各議員の皆様のご理解を得て、「観光大使設置条例」の制定に向けて大きく動き出しました。


 今後もこういった動きについては、継続して発信していきます。