瀬織津姫〜縄文リトリート

テーマ:
つづき〜

三峰口から歩き始めた道のりは、
去年行った鞍馬山を思い出します。

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そして突如目の前に現れた滝とお宮✨
うぉーっ‼️
アガる〜〜アップアップアップ
かなり歩いたけれど疲れ知らず‼️

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お参りして、滝の氷を登る〜♪
滑って落ちたら滝壺が待っている(*≧∀≦*)
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冬ならではの氷柱が幻想的。
夏の景色も見てみたいですね♪

行って帰って、所要時間約2時間半。
呼ばれてる方は是非行ってみてください✨


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さて、

紅乃屋のおばちゃんに杖を返して、

川の向こうに見えた、縄文人居住跡の情報を入手。


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瀬織津姫の旅、最後の締めくくり‼️

やっぱり縄文にたどり着く。


まったく、出来過ぎですよ(*≧∀≦*)


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この穴の中は、真っ暗なので、スマホのライトをつけて潜る。
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お水も染み出していました。


途中にはまた滝の音♪
そして鳥がずっと鳴いていました♪
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瀬織津姫は縄文の女神と言われています。

古事記や日本書紀には登場しません。

瀬織津姫の名は
神道最高の祝詞に祓戸大神として最初に名前が出てきます。

最後に、この「大祓詞(おおはらえのことば)」の一部を記して閉じたいと思います。

さくなだりに、
おちたぎつはやかわのせにます
せおりつひといふかみ、
おおうなばらにもちいでなむ
よくもちいていなば

罪と穢れは削り取るように早く流れる川の背にいる水の女神セオリツ姫によって川から海へ運ばれます。

清水友邦著「よみがえる女神」より





感謝ドキドキ