「受け入れる」ということは…

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「受容」
は、女性性のエネルギー。

「主張」
は男性性のエネルギー。

受け入れずに、主張すると、反発が起こり、

孤立する。

 

まず受け入れれば、受け入れられて信頼が生まれる。

それから、主張する。


「信頼」があると

「委ねる」事が出来る。


「委ねる」 というのはとても崇高ですね。



「委ねる」ことが出来ていれば

目の前の流れに心地よく乗れる音譜

 

 

 

 

生きていると、

自分の価値観で世界を見ているので、

 

よく受け入れられないことに出くわすと思います。

 

すると反発が起きます。

 

反発は、そのまま自分に返ってきますから

とても生きにくくなります。

 







個人的な話を例に挙げますと、

私は仕事も、やり取りも、スマホで行うことが多いので

常にスマホを操作しています。

ラインの受信、Facebookメッセージ、メール、アプリのポップアップなど、常に短い受信音が鳴っています。

夫はそれを見かねて

たまに、「それ今必要?」

と言ってきます。

大切なレスが来た時などは後回しにできないので
私はその言葉にカチンとして、

それに反発して言葉を発します。

言葉の波動は、反発の波動。

すると、その波動の言葉がそのまま返ってきますので、

結果、ますます不快になります。

でもこれは、私が発した波動なのです。

最初に夫の気持ちを受け入れて、

反発しないで言葉を発すれば、
 

その波動は、波風立たずに穏やかな波動のままです。
 

重要なやり取りだったら、「ちょっとごめんね、仕事のやり取りだから」 と、その場を去れば、良いのです。


受け入れることが出来なかった、自分の反発の波動が、そのまま自分に返ってきた。

すべては自分なのです。

 

 

 



そうは言っても

受け入れられないことが多々ありますよね。

「自分はこうなのに、なんであなたはそうなの?」

そうです。

それです。

私とあなたは違うのです。

人はみな、それぞれの宇宙があります。

みんな違う世界観で周りを見ています。

見ている景色、感じてる感覚は、3次元では
みーーーーんな違うのです。

違うことをまず受け入れましょう~~。

受け入れれば、

もうそこに良い、悪いはありません。

快、不快もありません。






もっと深い(あるいはシンプルに)表現をすると

目にしているものはすべて自分です。

だから、

周りを受け入れるということは、

 

自分を受け入れるということです。

起こる事を信頼するということは、

自分を信頼することです。

自分の周りは、ただ存在している、ただ起こっている、


ただただそれだけで、本当は何の意味も持ちません。

ただの光の粒です。(ちょっとぶっ飛びすぎかしら)

 



それに意味づけしているのは自分自身です。


自分がどう捉えているか、


それを自分自身が決めているだけです。

これは机、これは椅子、

この人は親、

この人は夫、

この人は子供、

この人は愛する人、

この人は仲間、

この人は敵、

これは嬉しいこと、

これは楽しいこと、

これは辛いこと、

これは悲しいこと、

これは綺麗、

これは醜い、

 

などなど……

 


 


もし、

ジャッジを一切しないで、良い悪いもなく、

固定概念や枠が完全に外れてしまえば、

世界がすべて美しく見えるでしょうキラキラアップキラキラ

 

それが、ミロクの世界かしらアップ






でも3次元的には


見ている、感じている世界はみーーーーーんな違う。

みーーーーーーーんな違うから、違う創造が起こる音譜
 

 

 

みーーーーんな違うということは素晴らしいキラキラ笑い泣き

と、受け入れることがまず最初に出来れば、

反発しないで主張できる。

 



自分の宇宙が、受け入れた分だけ、広がりますねドキドキ
 

 

 

 

自分が自分で存在している、

ただそれだけで、

幸せ。

そんな感覚を忘れずに日々過ごせますように。

そして

ミロクの世界を自分が作るキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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