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先日、久しぶりに図書館で本を借りました。

ご縁をいただいた方が作家の方で、その本を借りる目的で行ったのですが、近くにあった本の中に目を惹く本があったので数冊借りました。
 
そのうちの1つ、
 
「ツクヨミ 秘された神」戸矢 学
 
これがまた面白い❣️
 
三貴子の謎
三種の神器の謎
天武天皇の謎
陰陽道の謎
 
陰陽五行から、大地震と惑星の配置のこと
レイラインのこと
 
などなど
 
どれも面白い‼️
 
その中で、
陰陽道の謎、天円地方
の出たしの内容が深いので、ここに一部抜粋します。
 
 
 
「天円地方 てんえんちほう」とは、陰陽道の宇宙観である。もともとは古代道教としてはじめて形を成し、地理風水にも反映され、陰陽道にいたって宇宙観となった。意味はそのまま字のとおりで、点は円であり、大地は方形である、ということだ。
「円形の天空」とは「回転」、つまり「動」を表している。これに対して、「方形大地」とは不動であり、「静」を表す。つまり天円地方というのは「天動説」のことなのである。大地は動かず、空が動く。ーーガリレオ・ガリレイの「それでも地球は回っている」という言葉(これは後世の創作のようだが)とともに、天動説が科学的に物理的に誤りであることは、今や小学生でも知っている。
しかし、天動説は観念的心理的には正しい、と私は考えている。かつて天動説も地動説も検証できなかった時代に、天を観てわかることがあった。大地をもとにすれば、天空を移動する惑星の位置によって発生する影響は観測できるのだ。そこには規則性さえ見いだすことができる。陰陽道はその技術を究めたものである。
 しかし、地球が太陽の周りを回っていると判明して以来、太陽中心の論理にシフト、これで見えるものが見えなくなった。太陽、および惑星の引力が地球などのように影響するかを観るためには、地球を中心に太陽系の構図を捉えなければならない。極論すれば、太陽を中心に惑星が周回しているという構図はなんの役にも立たないばかりか、むしろ障害になる。
 これまでの天動説が誤りであることは実証されているが、単純に「地球が動いている」という意味での地動説は完全には証明されていない。また、単純に「地球は不動である」という意味での天動説も完全には否定されていない。
 太陽系の惑星は、太陽の引力によってとらえられていて、太陽を中心に軌道を描いて回っているが、その太陽も不動ではない。さらに大きな引力によって太陽系自体がとらえられて決まった軌道上を回っているということである。また、さらにその論理を進めていくと、地球が不動である可能性も否定はできない。つまり、全宇宙の中でどこが不動なのか、誰にもわからないということなのである…
 
 
今、まさにひっくり返る時代と言われていますが、このひっくり返り、超面白くないですか‼️
 
日本の成り立ちを知れば、今やるべきことが見えてくる。
直感のままに動くと、後付けでその理由が明かされる。
 
なぜ、あの場所に行ったのかとか、あの時とった行動の意味、読んだブログ、本、などなど
 
ぜーんぶ繋がりますラブラブ
 
もう、本当に面白いですキラキラ
 
 
 
 
10年前に書かれた本ですが
 
色々詰まっていて、おすすめ♪
 
 
 
 
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