押し紙問題を考える会

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皆さんこんばんは!
森こうじです。

すでにご存知の方も多いと思いますが
先日、東京で押し紙についての会合
「押し紙を考える会」
に賛同者として出席してきました。
今回の会場は、国権の最高機関である国会の施設である「議員会館」の会議室で開催できたのは大きな意味があると思います。
国会議員の先生やその関係者の段取りがあり開催できている点ですね。
政治が解決しなければいけないと思うから大きな一歩になったと考えます。

まずは、黒薮哲哉さんから押し紙問題の説明。
押し紙訴訟の原告から被害実態の報告もありました。
木原稔先生からもご挨拶いただきました。
ウォールストリートジャーナルからの記者さん?は懇親会にまで参加してましたね。

地方議員の同志もたくさん参加されてました。
坂東忠信さんともお話できました。
古是三春さんには特にお世話になりました!
またお会いできたら嬉しいです。

この会合が始まるまでに
リーフレットを議員事務所に置いていただけるようにお願いに行ってきました。


和田政宗先生の事務所

さすがに
おんみょーZの3人も真面目に!

やはりこの先生の事務所へ!
藤川政人 自民党愛知県連会長
ありがとうございました!

別件も含めたくさんの事務所にも伺いました。
中谷元先生ともパシャり!


さて、、
この押し紙問題はイデオロギーは関係ないのでよろしくお願いします。
と、流れで共産党の小池晃事務所にも突撃しました。
リーフレットはもらってくれましたよ。


この問題については
をご覧ください!


現在の新聞業界では、不正取引と言っていいような状態がまかり通っています。
新聞社の権力による不正な取引が
そこらから生まれる不正な報道が
わたしたちの生活に大きく関わっています。

まずは現実を知って頂き、正しい社会性と公正な報道を求める意識をお持ち頂ければ幸いです。

押し紙問題は新聞販売店だけでなく、社会全体に損害を与えて公正な報道を妨げていると考えます。

解決しなければならない問題として考えるべきだと思いますが、まだまだ世間に知られていないのも事実です。

そりゃそうです
新聞社自らが書かないと世間には出てきません。

過去には共◯党の議員が、業界からの圧力に屈し扱うのを断念したとのお話もありました。
押し紙問題自体が闇に葬られた事のある案件です。

怖くて触れない
やばい案件
そういう感じになっている訳です。

だけど、今回の発起人、賛同者、参加者は勇気を持って取り組んだ歴史的な日になったと思います。

第1回 押し紙問題を考える会
第2回もやります。
勇気ある同志達を守るためにも国民的議論が必要だと思います。
闇にいる物に光を当てれば生きていけません。
表立ってしまえば怖くないのです。
危ないからやめておこうとなったら、またやり直しです。


ネットの時代に入っています。
皆さんの力で広げてほしいと思います。

若い力で一歩前へ!
元気もりもり森こうじです!




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