森こうじです。

沖縄県名護市長選挙告示日まであと少しです。

現地では既に様々な形で戦いが始まっている。

私は早々にとぐち武豊氏の応援を表明している。

今は応援表明している方はたくさんいる。

しかし私は絶対に勝てないと言われていた時からずっと表にも前にも出てきた。

腹を括って応援してきた。

今は勝負になるところまで来たと推察するが、私は最初からとぐち武豊さんの応援をしてきた。

勝ち負けよりとぐち武豊を応援したいのだ。

もちろん自民党の候補者でもあるが、とぐち武豊氏を応援する理由は違うところにもある。

むしろ下記の方が強いのである。


ここでとぐち武豊候補について私が感じている魅力を紹介したい。

(ここからは小坪議員との記事の元記事)


まずもって私はとぐち武豊という「人」が大好きということが大前提である。

もちろん選挙を戦う上で、政治家としての政策、政治力が問われるが、そういった面でも長きに渡り名護市議会議員として活躍し、50代半ばで保守会派の「礎の会」を取り纏める会派長を務めてきた実績は、稲嶺市政のチェック機関として中心的な立場にあり市長候補として適任である。

また、先に述べたように市民に近い存在である市長を選ぶ際には「人柄」が大切な要素になると私は考えている。

ここでとぐち武豊氏がどのような人柄か、様々な立場を受け入れられる人格者かという事をお伝えする為に、私ととぐち武豊氏のお付き合いが始まった頃のエピソードを紹介しようと思う。


私は沖縄の文化や歴史に深い関心を持ち、若い頃から通い詰めていた。もちろん友人も多い。

その友人の友人、そのまた友人と辿り着いたのが名護市議会であり、とぐち武豊氏が会派長を務める「礎の会」4名の議員との出会いである。

初めての待ち合わせでは異常な緊張感があった。


後に笑い話となる「間違いによるすれ違い」があり、緊張感もあるが、それとは別に遠い距離感を感じたのを覚えている。

お互いに作り笑いで名刺交換。

その数秒後にとぐち武豊氏が戸惑い顔をするわけだ。

私の名刺を見ながら「自民党?あま市?」と確認するが、こちらは普通の対応で「はい」と答えるだけ。

得も言われぬ空気が流れる。

どうやら事前情報で私は民主党の議員だと思われていたようだ。


その詳細は以下

私はとぐち武豊氏に繋がる友人と知り合った時、名古屋から来た森という自己紹介をしていたようだ。

名古屋近郊出身の場合よくある説明である。

そんな事はとっくに忘れていた。


その情報を基に名古屋市のHPを検索したようである。たまたま民主党に森という議員がいたというのが間違いの始まり。

ちなみに私は名古屋市の隣にあるあま市の議員だ。

基地移設について推進の立場である!勉強したい!という私にそもそもの不信感があったわけだ。

本来は立場の異なる議員から会いたいと言われても、丁重にお断りすることも可能であるが、そのような場面においても、とぐち武豊氏は気持ちよく迎え入れてくれた。

現在では笑い話となる「間違いによるすれ違い」からお付き合いが始まったのだ。

このような立場の異なる相手に正面から向かい合う姿勢ひとつ見ても、とぐち武豊氏の懐の深さ、器の大きさを感じて頂けるかと思う。


また本人の言動も優しく温かい性格が伝わってくるのである。

若い同僚議員には懐の深さで全てを包み込み、自由な発言を引き出す優しさを持ち合わせており、私たち県外から来た若手議員にも、温かい中にも鋭い論調で名護市政を語る姿は、次世代を「担う」「育てる」の両面に秀でた人格者であると強く感じる。

また懇親会の帰りには、ご家族が私たちを乗せて宿泊先まで送り届けてくれるのだ。

そんなエピソードひとつ見ても家族のサポートや理解度も高く、市長としての多忙なスケジュールにも実直に対応できるであろうと感じるのだ。

私もたくさんの政治家との交流があるが、とぐち武豊氏の人間性はずば抜けていると言っても過言では無い。

その証拠に私の所属会派「政和会」の議員団は、この選挙中に入れ替わり立ち替わりで10名も応援に入る。

政和会の議員団もとぐち武豊氏の人柄に対し行動を起こした。

私はとぐち武豊氏が今後の名護市に、日本国に必要な人材だと考えると同時に必ず支えていきたいと考えている。

耳ざわりの良い表現だけで長く名護市民を欺くのは不可能だ。

名護市民の暮らしは基地問題だけではない。基地反対ばかりにフォーカスし国との対立をあおり、名護市民の基本的な暮らしを向上させられない市長にはそろそろ変わってもらうべきである。

何よりも現在の市政の停滞を名護市民は見逃さないと信じている。

もちろん基地問題は国防の観点からも大切な事は承知しているが、とぐち武豊氏はこの案件については国と県の推移を見守り慎重に判断するというのが現在の基本的な姿勢だ。

名護市長選挙は名護市民の暮らしが中心であり、その大切な役割を託すべく、とぐち武豊氏の人柄、魅力が伝わる一助になればと私の考えをここに述べる。


森こうじ

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絶対に負けられない戦いがここにもある!

若い力で一歩前へ!
元気もりもり森こうじです!