建築エコノミスト 森山のブログ

マンガ建築考の森山高至が「たてものと生活と社会と文化」を考えています。
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ビッグサイト問題とはどういうものなのか、なぜ日本経済壊滅なのか、については下記リンクを順番に読んでください。

 
夏前に、ビッグサイト問題は大変なことになるよ、今すぐこの件に気づいて、さっさと見直しかけなさいよ、
と何度も提言しておいたわけですが、東京都、都知事、なんの有効な対策もなく、すでに年末です。
 
と、こう書くと、
んなことはない!知事は、都は対応した、した、した!
と叫びだす小池百合子シンパという盲目的追従者らもいます。
もちろん、延髄反射性の反小池オタという盲目的反発者らもいます。
 
そんな、小池云々はどうでもいい。
 
ビッグサイト問題は解決されているのか?それが知りたい。
その後、何やら小池知事が発表したらしいのですが、、、。
 
 
な~んもわかってなかった。
 
小池百合子知事の考えは、やはり、お茶濁しでしかなかった、泥縄でしかなかった、表向きを糊塗するものでしかなかった。
詭弁を弄するものでしかなかった、屁理屈をこねたものでしかなかった、黒を白と言いくるめるものでしかなかった。
煙に巻くものでしかなかった、三味線を弾くものでしかなかった、論点をすりかえるものでしかなかった。
煮え切らないものでしかなかった、誤魔化すものでしかなかった、臭いものに蓋をするものでしかなかった。
 
つまり、ビッグサイト問題の本質をとらえて、理解してキチンと対応したものでは決してなかった。
いいかげん、その場しのぎ、会見場でだけ雰囲気づくり。
 
最近の、小池百合子さんは、知事の態度と発言は、そういうのばっかりですよね。
どうしてしまったのか、、、、
 
さっそく、見破られております。
ダメだよ、こんなもん。と
 
日刊サイゾー 2017年12月19日
コミケに譲歩案を出したのに!! 東京ビッグサイト会場問題 小池都知事がオタクに激怒していた
 
オリンピック・パラリンピック2020東京大会に伴い、東京ビッグサイトの利用が制限される問題。同施設が「国際放送センター」(IBC)や「メインプレスセンター」(MPC)として使用されることによる使用制限に対して、展示会主催者や関連事業者から見直しを求める声はやまない。

 そうした中、今度はこの問題に絡んで、小池百合子東京都知事が「オタクに激怒している」との話が飛び込んできた。
 事の発端は、9月29日。それまで、この問題について明確な言葉を避けてきた小池都知事が突如、見直し案を示したのだ。
 それは使用制限が予定されている2020年の5月1日~5日に、会場の一部をコミックマーケット(以下、コミケ)で使えるようにするというもの。

 これに対して、問題が解決されたと考える声は、ほとんど挙がらなかった。むしろ寄せられたのは「同人誌即売会を理解していないのではないか?」という疑念。

 というのも、例年のゴールデンウィークあたりは「SUPER COMIC CITY」や「Comic1」などの即売会の開催時期。そこに突如コミケが入る形になる。あたかも、あとは即売会同士で調整してくれと言わんばかりの丸投げの構図である。
 Twitterだけ見ても「オタク層に媚びてるって魂胆ミエミエ」「またなんか口当たりのいいこと言ってる」「何一つビッグサイト問題がわかってねーじゃん」など反発の声が続々と上がっている。

 当時の小池都知事には、目前に迫った衆院選でのオタク票への色気があったとも考えられるが、むしろ希望を失わせるものになったのである。

「オタクが反発を強めたことに、小池都知事は『譲歩をしたのに、どういうことか』と、怒っているというのです。それは逆にいえば、会場問題において、オタクたちの声を脅威に感じているということでしょう」

 ある展示会関係者は「ここだけの話としながら」そう、ぶちまける。小池都知事のオタクへの脅威は、現場・実務レベルにも伝染しているそうで……

「ビッグサイト関係者から、即売会などオタク系イベント主催者に<会場問題で騒がしいオタクたちはどうやったら静かになるのか>といった話もあったそうです」

 そんな話も飛び交う中で、また新たな動きが。これまで、署名活動にも注力するなど、強く使用制限の見直しを求める運動を行ってきた同人誌印刷会社「栄光印刷」の岡田一社長が、11月25日、自身のブログに「ここからは主催者様の判断と行動に委ねます」とする記事を投稿したのだ。

 これは運動からの撤退を意味するのだろうか。早速岡田氏に電話で話を聞いたところ、撤退は否定しつつ次のように述べた。
「ブログにも書いたように、うちは直接会場と交渉する立場にない会社です。ですので、主催者にもっと頑張ってもらいたいと思い、ああいう投稿をしたんです。投げ出したワケではありませんよ」
 この問題で、本当に命を懸ける者は誰なのか。
 
 
まさに、そういうことです。
 
実は、私はこの記事中の「栄光印刷」の岡田社長とはこのビッグサイト問題を考えるうえで何度か連絡を取り合ってもおり、通常の企業の見本市には参加してきましたが、コミケほどの人出がどのように運営されているのかが知りたくて、岡田社長に頼みこんでこの夏のコミケでは、搬入のお手伝いでビッグサイトに行き、「栄光印刷のバイトくん」として、準備の状況や搬入搬出だけではなく、会場の誘導状況から何から実見体験させてもらいました。
 
ま、築地市場の早朝通い倒しといっしょですが、人が集まる施設ではピーク時に立ち会いしないと、管理導線や空間のキャパシティは絶対に理解できません。
 
同時に、コミケのことを心配しながらも、コミケだけの問題ではないんだ!という岡田社長の想いもいまだ十分に世間に広まっていない!という忸怩たる思いでおりました。
 
そしたらですね、さっそくメディア戦が始まりました。
 
いつものことですが、事態をきちんと調べていないのか、上から指示が下りたのか次のような提灯記事が出る始末。
 
コミケ 2020年の会場問題が決着 GWに前倒し開催へ 毎日新聞2017年12月23日
 
2020年の東京五輪で東京ビッグサイト(東京都江東区)の利用が制限される問題で、20年夏に開催予定だった日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)98」の開催時期が、ゴールデンウイーク(GW)に前倒しされることが23日、明らかになった。コミケがGWに開催されるのは初めて。

 「DOUJIN JAPAN2020(仮)」と題したプロジェクトの一環として開催する。コミケを主催するコミックマーケット準備会に加え、他の同人誌即売会やキャラクターコンテンツの展示即売会をしている計7団体が連名で発表した。開催の詳細は後日発表する。

 同プロジェクトは19年から20年にかけて全国で展開されるといい、「多くの訪日外国人の方々に同人誌を中心とするオタク文化をアピールするとともに、これまでとは異なる空間も創出することで、日本独自のサブカルチャーを結集し、情報を発信していきたい」としている。

 コミケは、1975年に始まったマンガや小説、ゲームなどのさまざまなコンテンツを扱う同人誌即売会。現在は8月と12月の年2回開催されており、毎回50万人以上が訪れている。18年と19年は従来通りの開催予定だが、20年の8月は東京ビッグサイトが五輪のプレスセンターなどに利用されるため、コミケの開催が危ぶまれていた。
 
2020年会場問題が決着!(コミケについてだけど、、)と威勢のいい見出しですが、保険契約書のようにコミケと付け加えてあります。
で、会場問題のすべてが解決したかのような、浅はかな考え、愚かなふるまい。
 
誰が、小池知事に不正確な情報を与えて、間違った政策誘導をしているのか?
 
それが、いかに、愚かなことであるのか、書いていきたいと思います。
 
 
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