おはようございます。
フィリピンでは、民間調査会社パルスアジアの6月の調査で、ドゥテルテ大統領の
信頼度が87%になった事が明らかになりました。
パルス・アジア・リサーチ株式会社は、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領の承認と信頼の
格付けが6月に急騰した事を発表しました。
6月15日から21日に実施された調査では、ドゥテルテ大統領は、88%の支持率と
87%の信用度を誇っているとパルス・アジアは述べています。
ドゥテルテ大統領は、2018年1月のパルス・アジアの調査で、80%の支持率と82%の
信用格付けを得ました。
6月の調査では、全国の回答者1,800人のうち3%だけがドゥテルテ大統領のリーダー・
シップを拒否したが、10%は未定(どちらでもない)でした。
彼は、最も承認された政府関係者でした。その後に続いて、アギリノ・ピメンテル前上院
議長(72%)、レニー・ロブレド副大統領(62%)、パンタレオン・アルバレス下院議長(47%)
などがいます。
また、ドゥテルテ大統領は政府の中でも最も信頼された役人であり、その後には、
ピメンテル上院議員(64%)、ロブレド副大統領(56%)、アルバレス議長(45%)、そして、
マリア・ルルド・セレノ前最高裁判所長官(19%)が続きました。
調査の誤差は±2でした。
調査中に発生した問題の中には、最高裁判所のセレノ長官の更迭、フィリピン共産党
(the Communist Party of the Philippines CPP)との3カ月間の和平交渉、リッチモンド・
ニロ神父の殺害事件、マニラ首都圏での「タンベイ」、7000人以上の逮捕の報道、
などがありました。
相変わらず人気が高いドゥテルテ大統領です。
何処へ行っても支持者たちでいっぱいです。
ワンちゃんは一人ぼっちで寂しそうです。
今朝は南の空は雲が少ないですが、西の方は雨雲が見えます。
雨季のフィリピンは、晴れ、曇り、雨が交互に来ます。
土曜日の今日も一日、健康第一に元気に頑張りましょう。 ![]()








