今回紹介する「宝厳院(ほうごんいん)」は今まで紹介してきた寺院に比べると知名度は低いです。
でも天竜寺の塔頭寺院(たっちゅうじいん)なので当然かもしれません。
室町幕府の管領細川頼之によって創建され、当時は広大な敷地を有していたが、応仁の乱により焼失し、再建後に現在の位置へ移された。
昔の日本の戦って、な~んで何もかも燃やすんだろう・・・。
獅子吼の庭は嵐山を巧みに取り入れた借景回遊式庭園で、獅子岩という大岩がある。
春は新緑、秋は紅葉と目を楽しませてくれる。
まったりできる場所が少ないのがザンネンだけど、ぃぃ庭です。
↓こちらでもうちょっと詳しく書いてますので見てください^^
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