通販で買った靴が、なんだか足に合わない、という昨日の話の続き。
厚めの靴下を履くと、いくらかいいようだ。
しかし気休め程度かなー。
わりと柔らかい皮なので、気長に馴らせば慣れるかも・・・とは思うのだが、嫌な記憶がよみがえる。
アメリカンブランドの防寒靴を、一冬血だらけで履き続けていたことがあったのだ・・・。
革靴だから時間がたてば足になじむかなぁと思ったのが間違いだった。
履くたびにかかとが擦れて血が出て、パンツのすそが血だらけだったこともあった。
でもデザインが気に入ってたし、結構高かったし、そのうちお互い(私と靴!)に慣れるだろうと思ってたけど、だめだった。
その靴は結局一冬(半年くらい)で泣く泣く捨てた・・・。
問題は、どこで見切りをつけるかだ。
今回の靴はデザインはまあまあで値段は激安。
もともと雨の日に履こうと思って買ったもの。
小指は痛いけど、外反母趾になるとか、出血するとかいうわけじゃない。
雨の日用なのに底が滑りやすいのも更なる難点。
決定的なダメージを、どっちか(私か靴)が受けるまで我慢比べかな・・・。
先が思いやられる。