モラハラ夫が、自分のモラハラに気付くことがあるか? | 離婚しない 『モラハラ』『自己愛性人格障害』対処の超裏技!! 

離婚しない 『モラハラ』『自己愛性人格障害』対処の超裏技!! 

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モラハラの弱点を掴み、離婚せずに自由を取り戻す方法!!
《離婚しないモラハラ対策カウンセラー》Joe

 

研究によると

緊張してるときは、

口笛を吹くと緊張が和らぐんだって。

 

みんな、やってみたら?

 

 

 

 

さてビックリマーク
こんにちは。
『離婚しないモラハラ対策カウンセラー』
のJoe(ジョー)です。

 

 

 

 

 

 

 

ブログの記事に

コメントをいただきました。

 

 

 

===========

モラ夫が、

 

「自分はモラハラをしてる!」

 

と思うようにすることは

できるんですか?

===========

 

 

 

 

まず、

 

原則的に、

 

いわゆる

モラハラ行為をしている

モラハラ体質の人は

 

誰かに教えられなくても、

 

 

自分が相手に対して、

 

何かしら、

酷いことをしているだろうことは

薄々、気づいています。

 

 

 

 

薄々、気づいていますが、

 

 

それに気づいたところで、

人格が2歳児の段階で止まっているので、

 

相手を

自分の一部だと思うことを

止められるわけでは無い。

 

 

 

そして、

 

止めることができないにもかかわらず、

 

自分が酷いことをしているのではないか

と明確に気付いてしまうと

罪悪感が浮かんで嫌なので、

 

自分が気付いているその自覚を

麻痺させています。

 

 

 

自分が酷くない理由

 

 

むしろ、

相手の方が酷い理由

 

無理やりにでも引っ張ってきて、

 

力ずくで

自分を正当化します。

 

 

 

 

正当化どころか、

 

「俺は、特別に優れた、

 素晴らしい人間である」

 

というふうな、

 

目いっぱいの妄想で

本来の自分を覆い隠す感じ。

 

 

 

それが、

モラハラ体質の

最も代表的な性質である

 

「誇大性」

 

です。

 

 

 

それらの自分の正当化は

全て無意識下で、

 

半ば、

自動的に行われます。

 

 

決して、

 

「よーし。

 自分を正当化するぞ!」

 

と意識するわけではありません。

 

 

 

 

 

 

考えてみてください。

 

 

 

モラハラ体質の人は、

 

 

既に自分で、

 

「自分は家庭内で、酷いことをしている」

 

と気づいているからこそ、

 

家の中での出来事を

外の人には隠ぺいするわけです。

 

 

 

自分で

気づいているからこそ、

 

そのやり方は陰湿で、

 

モラハラ夫の態度は、

外での態度と

内での態度が違うのです。

 

 

 

自分が

酷いことをしていないと

自信をもって自負できるなら、

 

何も考えず、

家の中と外で

おなじ態度をしているはずなのです。

 

 

 

 

 

 

冒頭の質問は、

 

 

 

===========

モラ夫が、

 

「自分はモラハラをしてる!」

 

と思うようにすることは

できるんですか?

===========

 

 

ということですが、

 

 

 

モラハラ夫は、

 

そもそも、

自分が酷いことをしていることに

気づいていて、

 

 

気づいた上で

 

逆に、

自分を麻痺させて、

気づいていないことにしていて、

 

 

ターゲットに対しては、

 

「間違っても、

 俺に気付かせるなよ!!」

 

という圧力をかけ、

 

 

外部の人に対しては、

 

隠ぺいすることで、

素晴らしい人間だという印象を

与えているわけだから、

 

 

その夫が

わざわざ、

 

 

「よし。

 俺の、この酷いやつの

 名前を調べてやろう」

 

「あ、これは

 モラハラって言うんだ」

 

 

というような

探求心を持つことは

通常ありません。

 

 

 

 

だって、

 

そもそも、

 

どんな時でも、

自分を「素晴らしい人間」

と思おうとするのが

モラハラ体質なんだから。

 

 

 

 

 

 

ただし、

 

理論上は、

 

「自分はモラハラをしてるのかも」

 

と思う流れになる可能性が

無いわけではありません。

 

 

 

それは、

 

モラハラ夫自身が、

自分の体質を見直さないと、

 

「自分が損をする」

 

と感じた時です。

 

 

 

 

あなたの夫が

本当にモラハラ体質の場合は、

 

間違っても、

 

モラハラ夫が

あなたの苦痛を理解することで

自ら変わってくれる

 

思わない方が良いです。

 

 

 

モラハラ体質の人は、

あくまでも、

自分の損得勘定で動きます。

 

 

 

つまり、

ターゲットの人が

ターゲットとして機能している限りは、

その現象は起こりません。

 

 

 

だから、

 

もし、

 

モラハラ夫が

 

「自分はモラハラをしてる!」

 

と思うようになる

可能性があるとしたら、

 

 

それは、

 

少なくとも

あなた自身が

 

「ターゲットとして機能しなくなる」

 

ということが

絶対条件です。

 

 

 

つまり、

モラハラ対処ができていることが

必須要件です。

 

 

 

じゃないと、

 

「誇大性」

 

が第一の性質である

モラハラ体質の人が、

 

わざわざ、

自分が冷酷な人間であることを

自覚し、

 

その自分の冷酷さに

名前を付けたいなんて

思う必要が無いわけだから。

 

 

 

 

ターゲットが

ターゲットとして動かなくなり、

 

それによって、

モラハラ夫自身に

不都合が生まれれば、

 

 

それが

 

元々、

「ものすごく軽いレベル」

モラハラ体質であれば、

 

自分の体質を

認識しようとするかもしれません。

 

 

 

 

ただし、

 

それによって、

関係が安定するとは限らず、

 

 

モラハラ夫が

それを一旦、認識したところで、

 

その後は、

遅かれ早かれ、

 

===========

確かに俺はモラハラだが、

 

俺がモラハラなのは、

お前の態度が悪いからだ!!

 

俺にモラハラを

させるんじゃねぇ!!

===========

 

 

という展開になる方が

普通だと思います。

 

 

 

つまり、

 

気づいたところで、

 

そう易々と

その思考回路を

止められるわけでは無い

 

というのが、

モラハラ体質です。

 

 

 

 

なので、

 

実際には、

モラハラ夫に対して、

「モラハラ」という言葉を

紹介してあげるのではなく、

 

 

シンプルに、

被害者自身が

モラハラ夫のやっている

 

何かしらの酷いこと

(結果的にそれはモラハラ)

 

引き受けないようにしていくスタイルの

モラハラ対処の方が

 

結果的にはリスクも無く

効率的だと思います。

 

 

 

 

とりあえず、

今回は、

 

 

==========

いずれにしても、

 

ターゲットが

ターゲットのままでいたのでは、

何も前に進まない

==========

 

 

ということを

理解しておきましょう。

 

 

 

そう思ってる方が、

 

夫はともかく、

 

あなた自身がやるべきことが

ブレないので

精神的に楽だと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 


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