モラハラ夫がする「嘲笑」の意図 | 離れられない『モラハラ』『身近な人からの攻撃』対処の超裏技!

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現在、夫からモラハラを受けているけど、
事情があって今すぐ別れることができない貴女!
そんなあなたの為の、
モラハラの弱点を掴み、離婚せずに自由を取り戻す方法!!
《離婚しないモラハラ対策カウンセラー》Joe

 

またギリギリに書き終えたよ。。。

 

 

 

 

 

さてビックリマーク
こんにちは。
『離婚しないモラハラ対策カウンセラー』
のJoe(ジョー)です。

 

 

 

 

今回は、

モラハラ夫が

どういう時に

 

「嘲笑」

 

を使うかを

以下の事例を使って解説します。

 

 

 

===========

妻は夫に対し、

必死で話し合いを持ち掛け、

 

やっとのことで実現した

夫婦での話し合いだった。

 

 

なので、

 

妻は努めて穏やかに誠実に、

夫を理解しようとし、

自分の理解も求めた。

 

 

しかし、

 

その話し合いの間

夫の顔は終始、憎しみに満ちており、

 

常に怒鳴っていて、

話し合いにならず、

 

しまいに夫は、

テーブルに置いてあったグラスを

壁に投げつけた。

 

 

そこで妻は言った。

 

「結局、私の話は聞いてもらえないんだね。。」

 

 

それに対して、

夫は言った。

 

 

「結局、僕の話も聞いてもらえないんだね。はっはっは。」

 

 

妻は、

夫がなぜそこで笑うのかが

理解できなかった。

============

 

 

 

 

通常、

モラハラ夫がする

相手への「嘲笑」というのは、

 

場面によって、

大きく2種類に分かれます。

 

 

 

 

ひとつは、

 

モラハラ夫が

相手への憎しみに震えていて、

 

相手を潰したくて

興奮している時。

 

 

もう一つは

そうでは無い通常時です。

 

 

 

通常時の

モラハラ夫の「嘲笑」は

 

「悪意のある冗談」

 

という形で表れます。

 

 

 

 

しかし、

モラハラ夫が

相手への憎しみによって

興奮している時は、

 

その

悪意のある冗談と

同じようなモラハラ技術

 

もっと攻撃的な方式で使います。

 

 

 

 

 

モラハラ夫が

 

とにかく相手を潰したくて

興奮している時は、

 

上記の例題の

最初の展開のように、

 

 

大声で威圧したり、

物を投げたり、

 

 

あるいは、

【罪悪感型】のモラハラの場合は、

 

意味の無い質問攻めや

意味の無いことを

論理的にまくし立てて責めるなど、

 

 

とにかく、

 

そのモラハラ夫のタイプなりの

やり方で、

 

怒りの感情を、もろに出して、

相手を威圧するのが基本です。

 

 

 

 

じゃあ、

 

「嘲笑」というのを

どういう時に

挟んでくるかというと、

 

 

最も典型的なのが

 

 

===========

それまで反発してきていた相手が

弱った時。

===========

 

 

です。

 

 

 

特に、

 

以前に反発して来ていた相手が

今は弱っていて、

 

その弱ってる相手が

 

自分(夫)に

何か助けを求めてきていたり、

何かお願いをしてきている時は、

 

「ざまぁみやがれ!!」

 

という興奮によって、

「嘲笑」します。

 

 

 

 

 

具体的に言うと

こういうことです。

 

 

 

 

特に、

普段から

ターゲットとみなしている相手については

 

モラハラ夫は

その相手のことを

 

「自分の一部に過ぎない」

 

という認識で受け止めているので

 

 

その相手が

一人前の人間の様に

主張してくると

 

それ自体が

モラハラ夫にとっては

反逆行為です。

 

 

 

でも、

その相手側としたら、

自分の権利を認めてもらいたいので、

 

一生懸命

モラハラ夫に

理解してもらおうとします。

 

 

でも、

それは

やればやるほど、

モラハラ夫にとっては

反逆行為になります。

 

 

 

だから、

その時点では、

 

モラハラ夫は

憎しみに震え、

 

怒りの表情で

その相手を潰そうとします。

 

 

 

で、

そうこうしているうちに、

被害者の方が諦め、

 

妥協して、

 

「じゃあ、このぐらいだけお願い」

 

という感じで、

妥協案を提示したりします。

 

 

 

その瞬間、

モラハラ夫というのは、

 

「勝てそう!!」

 

という

スイッチが入ります。

 

 

 

要は、

モラハラ夫というのは

その実態が無く、

 

「強・弱・得・損・勝・負」

 

の感覚だけで生きているような

人間なので、

 

 

さっきまで

(あるいは先日まで)

抵抗して来ていた反逆者が、

 

今、

白旗を振りながら、

 

「でも、このくらいはお願い」

 

というふうに、

無抵抗で

慈悲を求めてきたら、

 

 

逆に、

 

先ほどまでの憎しみを

100%晴らすチャンスが来た

 

という興奮から、

 

相手の息の根を止めたい衝動に駆られ、

その興奮に震えます。

 

 

 

 

で、

 

その相手が

無抵抗で求めてきている

 

 

「でも、このぐらいはお願い」

 

 

について、

 

どのように

その頼みを蹴ってやったら、

 

一番相手にダメージが残るかを

考えると、

 

 

相手は既に、

モラハラ夫に頼るしか

道が残されていないことから、

 

 

この場合は、

 

「できるわけねーだろ!!(怒)」

 

と激怒するよりも、

 

 

 

「いや~、できませんねぇ(笑)」

 

 

と言ってニヤニヤする方が

 

あきらかに、相手は

より救われない気持ちになり

 

より精神を病みやすく、

 

モラハラ夫としては、

さっきまでの恨みを晴らせて

気持ちいいわけです。

 

 

 

これが、

モラハラ界で人気の

 

相手を潰したい時の

「嘲笑」の使い方

 

です。

 

 

 

 

これを踏まえて、

上の例題を見てみましょう。

 

 

 

この妻は、

 

最初から、

モラハラ夫に反逆するつもりはありません。

 

むしろ、

穏便に穏便に

話を進めています。

 

 

モラハラ夫を

怒らせたくないからです。

 

 

 

 

ところが、

前回の記事で書いた通り↓


 

 

 

モラハラ夫は

穏便な態度の相手を見下す傾向にあり、

 

その相手を見下すと、

 

その「見下し」によって、

 

その見下された人がする

「提案」自体も

 

当然に

 

==========

見下されるに値する人間が

調子に乗ってしてきている

「カスによる勘違いの提案」

==========

 

格下げになるので、

 

やはり、

それが反逆行為になります。

 

 

 

で、

上記のように

妻が頑張って

理解してもらおうとしても、

 

その提案内容とは無関係に、

 

その妻の態度自体が

反逆行為になるわけだから、

 

 

モラハラ夫は

憎しみを溜めていきます。

 

 

 

だから、

 

モラハラ夫は

グラスを壁に投げるほど

激怒しています。

 

 

 

 

そこで

この妻は言っています。

 

 

「結局、私の話は聞いてもらえないんだね。。」

 

 

これはつまり、

半ば白旗を振りかけているような

発言なわけです。

 

 

つまり、

諦めかけている。

 

 

そして、

それはもちろん、

モラハラ夫にも伝わります。

 

 

 

モラハラ夫としたら、

 

さっきまで

反逆行為をして来ていたやつが

一気に弱ってるのを見て、

 

 

 

「これは完全に潰せそう!!」

 

という興奮に震えます。

 

 

 

だから、

その興奮によって、

 

もっとも相手が絶望しそうな

えげつない切り返し方を

したいわけです。

 

 

 

で、

この状況では、

 

 

「俺は聞いてるだろうが!!」

 

とか

 

「聞いてないのはお前だろうが!!」

 

という、

「怒り」の表現よりも、

 

 

 

 

「結局、僕の話も聞いてもらえないんだね。はっはっは。」

 

 

というふうに、

 

相手の悲壮感を茶化して

嘲笑した方が、

 

相手が

完全に希望を失い

 

身動きが取れなくなって

居た堪れなくなるので

 

モラハラ夫としたら

痛快なのです。

 

 

 

 

つまり、

その嘲笑したセリフを

言ってる時の

 

実際の

モラハラ夫の心境を、

厳密に言うと、

 

 

「はっはっは」

 

では無く、

 

「ざまぁみやがれ!!」

 

です。

 

 

 

 

しかも、

この言葉だけを見ると、

 

世間に対して、

 

そこまで酷いことを

言っているのでは無いような

印象を与えることもできるので、

 

 

後から

分が悪くなったら、

 

「そこまで酷いことを言ったつもりは無かった」

 

と言い訳できる程度の

言葉に留めることができ、

 

「とても虐待とは思えない」

 

という印象を作れるのも、

この「嘲笑」パターンが

よく使われる理由です。

 

 

 

 

 

世の中では、

たまに、

 

モラハラ被害者が

自殺をすることもありますが、

 

でも、

 

それに対して

 

世の中に、

なぜ、その人が自殺をしたのかが

理解されない場合が、儘ありますが、

 

 

なぜ

モラハラが

自殺者が出るほど辛いものなのか、

 

そして、

なぜそれが世間にわかってもらえないのか、

 

この記事を見て、

世の中の人たちに

理解していただけば幸いです。

 

 

 

 

 


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