“性”においてのSOGI というキーワード | ∞Dr.やすこ∞のはっちゃけ人生〜カラダとココロとタマシイがよろこぶまちづくり&みつばち日記

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1969年3月6日に生まれて毎日死というゴールに向かって生きています。ココロとカラダがよろこび、タマシイがふるえる瞬間を体験して生き方が変わりました。2009年よりたましいのよろこぶままに医療の現場とまちづくりとみつばちについて動き、発信しています。

ごきげんよう!
Dr.やすこです。

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カナダでカタカムナのお披露目会に行っている板垣昭子さんが写メした日輪がとてもパワフルで拝借しました〜〜
勝手にごめんなさい〜〜爆笑
何せ、アメリカ大陸では38年ぶりの皆既日食が見られています。

こんな時は自然の叡智そのものからのパワーを頂くことがとても有用なんですよ🎵

さて、
SOGIと書いて“そじ”と呼びます。
性的指向(Sexual Orientation)と、
性自認(Gender Identity)の頭文字をとったもの。

LGBT
レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの略

に変わる新しい概念として言われはじめています。

私も小さい頃から、国籍でいうと、マイノリティの位置で生活をしていたと(今はそれも錯覚だと思っていますが)思っていた時期が長くありました。

そして、医療の現場で性的マイノリティと言われる人のお悩みについても相談を受けることもありました。

そうして、今、自分が“性”についての語りをするようになってある感覚を持ち始めるようになりました。

それは、そもそも“性にマイノリティがあるという概念や壁は本当に必要なんだろうか?

男の人は女の人を愛し、女の人は男の人を愛するのが当然で当たり前で正常だとしたことの前提が今は通用しなくなっていると感じます。

ですので、その概念を前提に考えると、レズは少数派になるし、トランスジェンダーはとてもカミングアウトしにくいのは流れとして頷けないこともありません。

ですが、“性”の嗜好はグラデーションで豊かな表現があっていい、という前提のもとに話が展開されるんであれば、なんでも自由という感覚が広がるのではないかと思いますし、そんな世界が来ることを願ってやみません。

恋愛対象として、
男に生まれて女が好き。
男に生まれて男が好き。
男に生まれて女の格好をするのが好きで、恋愛対象は男。
見かけは男だけど中身は女で、女が好き。
それが逆になるパターン。

また、どの性でもオールオッケー。

なんならそこに、
私は黄色人種だけど、黒人がいい。
好みはSMのSの方です。
男だけど、ロリコンの格好をしてするのが好き。
インドアより、アウトドアで性 交を希望。
年齢は60才以上が対象。

などなど、嗜好を挙げればキリがない。
であれば、私はこれが苦手とかこれはできないとかも自由だし、以前はダメだったけど今は性的な嗜好が変わるのも自由だと思うのです。

これは、ピーマンが好きで椎茸はダメです。
かぼちゃは食べるけど、スイカは絶対食べられません。
ピーナッツにアレルギーがあって食べられません。

と言うのは許されるくらいに、性的な嗜好も認めてしまえばいいし、それを自由に語れるようになったらいいなあとも思うのです。

そんな大人の女性のための性のカタリバ。

全てお聞きいたします。

どんな自分も恥ずかしくないと思ってもらえたらいいなあと思います。

8月23日18時より
福岡某所(参加者さんにお知らせします)
会費8000円

沖縄の助産師あきちゃんとコラボです🎵


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美味しいものを食べながら、思い切って胸に秘めた悩みを話しに来ませんか〜