
日本の医療費は年々増え続けていますが、
厚労省のまとめによると、
2014年の医療費がついに40兆円に達したそうです。

実は、医療費と介護費は別になっています。
介護費も年々増加しています。

国が、医療と介護を分けているのは、
医療費の増加をなるべく少なく見せるためなのか、
真意のほどはわかりませんが、
現場からすれば、どちらも似たようなものです。
この医療費と介護費を合わせた莫大な額は、
国の赤字の大きな要因と言っても過言ではありません。
高齢者の増加とともに、
医療費も増えるのはやむを得ない面もありますが、
実際の現場を見ると、まだまだコストを抑える余地はあります。
つづきはこちらで