【暮らしながら考えよう 都市と日本の森林、未来へつなげる暮らし方 再生可能エネルギー「木質バイオマス」の活用を都市の市民で考えるシンポジウム】お知らせ
日本最大人口が暮らす東京都世田谷区で、都市の市民が暮らしで活かせる「木質バイオマス」の活用の可能性や、都市と日本の森林(もり)を未来へつなげる暮らし方を、市民目線で一緒に考えるシンポジウムが開催されます!
こちらにモーラの家・企画者の宮原が、パネラーとして登壇させていただくことになりました。
再生可能エネルギーの「木質バイオマス」の活用は、国土の7割が森林資源に恵まれているにも関わらず、世界の森林保有国の中で非常に低い現状です。
日本の森林は、育ちすぎた木を抱えながらも、雑木林では手入れもされず薄暗く、生き物も絶滅の危機に瀕し、人工林では林業のグローバル化による木材価格の低迷により、間伐も進まず、また人材不足と高齢化が深刻化するなど、山では様々な課題が起こっています。
森林資源に恵まれた日本だからこそ、森林(もり)を一緒になんとかしたい!
その解決策のひとつとして、再生エネルギー「木質バイオマス」の活用の可能性を探りたい。
森の研究者、森と都市の暮らしを繋げる活動を行うNPO、山村の薪生産者、ペレット付き賃貸住宅の不動産業者、薪ストーブの販売業者が集いパネルディスカッションを行う他、テーマ別分科会では参加者の皆さんとグループディスカッションを行います。
シンポジウム・分科会へのご参加無料となっております。
ご興味ある方はぜひご参加ください!
■開催日時
2014年6月15日(日)
シンポジウム 13:30~17:00(受付13:00)
交流会(事前申込み) 17:00~18:00
■場所
東京農業大学 世田谷キャンパス 1号館 1階 131教室
(住所)東京都世田谷区桜丘1-1-1
(交通)小田急線 経堂または千歳船橋駅 徒歩15分
(アクセス)http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html
■定員
150名(先着申込順)
■参加費
シンポジウム 無料
交流会(事前申込み)3000円(別途)
■お申込先 こくちーず(外部サイト)
http://kokucheese.com/event/index/167221/
■プログラム
1 基調講演
2 パネルディスカッション
3 グループディスカッション
4 まとめ(都市での薪利用拡大に向けて~課題解説のための取組み~)
5 交流会
▼基調講演
「持続ある森林(やま)を22世紀に渡す」
宮林茂幸 東京農業大学地域環境科学部長 森林総合学科教授
▼パネルディスカッション(全体会)
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●パネラー(敬称略)
小林 光 慶応義塾大学教授/薪ストーブlife
宮原 元美 株式会社ミヤケン取締役/モーラの家・ペレット付賃貸住宅不動産
吉田 一之 株式会社エイコーテレシス代表取締役/薪ストーブ販売店アリュメール代表
関口 智久 フォレストアドベンチャー・こすげ マネージャー/薪生産者
高橋 広明 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 会長/森林保全NPO
●コーディネーター(敬称略)
宮林 茂幸 東京農業大学地域環境科学部長 森林総合学科教授
▼グループディスカッション(テーマ別分科会)
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Aグループ:【テーマ】都市でのエコライフ
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●パネラー(敬称略)
小林 光 慶応義塾大学教授/薪ストーブlife
宮原 元美 株式会社ミヤケン取締役/モーラの家(ペレット付賃貸住宅不動産)
●コーディネーター(敬称略)
美濃部 真光 地球と未来の環境基金
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Bグループ:【テーマ】薪ストーブの魅力
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●パネラー(敬称略)
吉田 一之 株式会社エイコーテレシス代表取締役/薪ストーブ販売店アリュメール代表
●コーディネーター(敬称略)
鍋屋 直明 焚き火部主宰
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Cグループ:【テーマ】森林(やま)と都市を結ぶ
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●パネラー(敬称略)
関口 智久 フォレストアドベンチャー・こすげ マネージャー/薪生産者
高橋 広明 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 会長/森林保全NPO
●コーディネータ―(敬称略)
小出 仁志 ナチュラルリングトラスト

