今年は「持続可能な開発のための教育(ESD=Education for Sustainable Development)の10年」の最終年。
ESDは、日本の政府とNGOが「持続可能な開発に関する世界首脳会議(2002年、ヨハスネブルグ・サミット)において提唱し、2002年の国連総会で採択されました。国連「持続可能な開発のための教育の10年(ESD10年)」は2005年から開始し、最終年の締めくくりの会議が今年2014年11月に、日本において開催されます。
ESDとは「一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境との関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育」と定義されています。
7月号では、このESDの10年を特集されています。安心して暮らせる環境や社会を次世代に引き継いでいくことに向けた活動やメッセージが詰まっています。鎌仲ひとみ監督の巻頭言など、一部の記事は目次からご覧がいただけます!

こちらは定期購読のほか、財団のページで1冊からご注文が可能です。ご興味ある方は、ぜひお手にとってご覧いただければ幸いです!
尚、ご希望の方には先着2名様に「We learn」7月号をモーラの家(管理会社:株式会社ミヤケン)よりプレゼントをさせていただきます。モーラの家公式サイトのお問い合わせフォームより、送付先のご住所をお知らせください。(無くなり次第終了とさせていただきます)
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