アメゴールド目当てで書きまーす。
うちの餃子と言えば、なんといっても焼き餃子です。
皮を買ってきて、ニラとキャベツ、豚のひき肉で作ります。
最近は、家族も減って、たくさん食べるのは、ぼくぐらいだから、
30個も作れば、ほぼ足りてしまいますが、
本気で食べると50個ぐらい、みんなで食べてしまいます。
焼き方もこだわりどころです。
うちは、皮がしなっとしていないで、パリパリになるように焼きます。
油を少し多めにして、揚げ餃子のようにして、焼きます。
頃合いを見て、水を差して、蒸し上げます。
水気がなくなったら、大皿を出して、フライパンから皿にあけます。
目の前に、山盛りの餃子。
ポン酢に、ラー油をたっぷり入れて、ご飯をかき込みながら、たべます。
皮がパリパリしているのが、たまらなくおいしいんですよ。
そうそう、
うちの餃子は、外で食べる餃子と全然味が違います。
外食で食べる餃子は、パリッとしたのは食べたことはありません。
大概は、皮がシナッとして、いわゆる蒸し餃子のような感じで、
若干焼き目が付いているぐらいのが多いです。
しかも、餃子自体にボリュームがなく、
具もキャベツとニラばかりで肉が入っている感じがしない。
うちの餃子はさっぱりしてますよ。
具の材料もニラ、キャベツ、ひき肉ぐらいしか入ってなくて、
素材の味が生きてる感じ。
肉は少し多めがいいね。
ぼくは、家の餃子が一番うまいと思うんだけど、どうなんだろ?
外の餃子は、いくらうまいと言っても、家の餃子には負けるかな。
つまり、
ぼくは、母の手作り餃子が大好きなんです。
お母さん、また近いうちに、餃子にしませんか?