株式会社ポーラ様に商品をいただき、モニターに参加しています
 
最近TVCMでも気になっていたこちらのアイテム・・
使ってみたのでレビューしてみます。
 
それは、2017年1月1日に発売されたこちら。
 
 
鮮やかなオレンジの箱が印象的です。
手書き風のロゴがおしゃれですね。
 
ポーラ リンクルショット メディカル セラム
20g 16200円(税込み)
無香料・無着色・アレルギーテスト済み
(ただし、すべての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)
 
なんと、医薬部外品史上初の「シワを改善する薬用化粧品」なのです。
 
TVCMも流れていますが、もうチェックされましたか?
まだの人は公式サイトでも見ることができるのですが、オレンジの波打つ布の上で回転するポーラ リンクルショット メディカル セラム・・実にシンプルなCMですが、だからこそ印象に残るものになっています。
 
特に
 
「日本で唯一、シワを改善する薬用化粧品」という文字とナレーション
 
すごく印象に残ります。
 
2016年12月の時点で、日本で唯一・・シワを予防するだけではなく、目立たなくするのでもなく、改善してくれるアイテムなのです。
15年かけて、ポーラが発見した世界初のシワ改善メカニズム。
研究開発と同じくらい、検証にも時間をかけ、肌に触れるものだからこそ手を抜かない。思いを込めた1本・・・ということで誕生したアイテムです。
 
わたしの画像では光が当たって銀色っぽく見えていますが、緑がかったきれいな青色のパッケージの美容液です。
シンプルだけど、上品さと高級感を感じさせるのはさすがはポーラといったところでしょうか。
 
なんとこの色にもすごく意味があって、本体のブルーは宇宙をイメージしたスペースブルー。
キャップは星を思わせるゴールド。
そしてその宇宙に旅立つときの宇宙服をイメージしたオレンジ(箱の色)で
 
前人未到の星を発見する旅をイメージしているのだそうです。
 
ポーラ リンクルショット メディカル セラムへの強い思いと自信が伝わってきます。
 
年を取ってくればシワができるのは仕方ない・・と多少はあきらめてしまってはいますが、シワができる原因は加齢だけではなく、紫外線や乾燥、表情による折れ曲がりなどの外部刺激にもあるのです。
 
笑いシワが気になるから、あまり笑いたくない・・というのはちょっと悲しい話です。
素敵な笑顔からのシワだから、素敵なシワでもあるけど、女性心理としてはやはりシワはなるべくできてほしくないもの・・
 
外部刺激による微弱な炎症が繰り返されることによりシワができることはわかっていましたが、なぜそれがシワになってしまうのかはわかっていませんでした。
 
ポーラ化成工業株式会社は、傷などの部位に集まる好中球が放出する好中球エラスターゼがシワの原因の1つであることを世界で初めて発見しました。
 
好中球といえば、免疫を担う白血球の一種で、私たちの体に侵入してきたウイルスなどを退治してくれる大事な細胞の1つです。
好中球エラスターゼは、ウイルス退治やダメージを受けた真皮成分を分解するために好中球が出す酵素で、ポーラはこの好中球エラスターゼを抑制するポーラオリジナル医薬外品有効成分「ニールワン」をポーラ リンクルショット メディカル セラムに配合し、有効成分を真皮に届ける「ニールワン真皮浸透処方」を開発したのです。
 
ニールワンは、好中球エラスターゼの働きを抑制しシワを改善する4つのアミノ酸誘導体からなる成分なので、真皮成分の生成と分解のバランスを整えて、シワを改善してくれるというわけです。
もちろん、できてしまったシワだけではなく、シワ予防にも大切なのです。
 
気になった方は、公式サイトでチェックしてみてください。
 
ポーラ リンクルショット メディカル セラム/公式ホームページはこちら
 
話が長くなってしまいましたが、実際に使ってみた感想に行きます。
 
 
キャップを開けると、取り出し口はこのようにちょっと変わった形をしています。
 
これは、この先端部分「ストレッチヘッド」を直接肌にあてて、シワをなぞるように美容液を置くことができるように考案されています。
わたしは美容液自体に肌がつくのがちょっといやなので指先にとって使うようにしています。
 
ストレッチヘッド自体滑らかで肌を滑らせてもいたくないので、軽くあてて使う分には本当にストレッチ的な意味でもいいのかな?とも思うのですが・・。
 
使用は、朝晩のお手入れの時、ローション、エッセンスの後、ミルクの前に使います。
わたしはミルクは使わないので、最後はクリーム・・といった感じになっています。
 
1部位につき、お米2粒くらい。
少なそうに思いますが、1部位に・・だから、結構しっかり塗れるなといった感じです。
小さなパッケージですが、1部位なら約4か月使えます。
4か月分ならコスパは悪くないですね。
 
 
これくらいかな?
わたしは両方の目じり・目の下、両方の口元、額の3部位で、この量を3回分・・といったところです。
だから、わたしの場合は、1本で1か月ちょっと・・くらいかな?
気になるシワの部位によっては、お財布にはちょっと痛くなるかな・・と思います。
 
 
液・・というよりもコクのあるクリームといった感じです。
白い色をしていますが、なじませると透明になります。
香りは私は全く感じません。
滑らかですが、柔らかい・・というよりは固くはないですが、しっかりしているテクスチャ。
密着がすごく良くて肌に密着してすぐになじんでしまう感じです。
そのため少量でよく伸びる‥というよりも、密着がよすぎて伸びはいいというよりも悪い?・・というのが正直な感想です。
 
でも、伸びが悪い・・というとそれも違うんですよね。
 
 
滑らかなので、すっと伸ばすことはできます。
でも、伸ばしたはしから肌に密着していくので、あっという間に肌になじんで浸透していってしまうのです。
そのため、少量で広範囲に広がる・・という意味では伸びが悪いとなってしまうんですよね。
 
 
 
伸ばしてしまうと本当にあっという間に浸透してしまって、こんな感じ。
さらりとしています。
 
塗り方がちょっと特徴的で、シワに対して直角に・・ストレッチするように内から外へ、下から上へと伸ばします。
箱の中に入っている説明書にも図入りで乗っていますが、大事なポイントなので購入の時に説明を受けるのがいいと思います。
 
わたしが使った場所ですが・・
 
私の場合、先ほども言ったように、両方の目じりと目の下側、口元、額に使用しています。
 
そんなに深いシワは少ないほうだとは思いますが、それでも目じりと口元は最近気になってきたポイントです。
額の横シワは1本特に目立つのがあるんですよね・・。
でも、額はまだ前髪で隠せるので気になるポイントはやはり目元と口元。
目の下側にはよく見ないとわかりにくい程度ではあるのですが、細かいシワが結構あったりします。
見た目的にはそんなに目立たないのですが、メイクをすると時間がたつとファンデがよれて汚くなってしまうポイントでもあるのです。
もちろん・・大き目のシワもあります・・
 
ポーラが2016年に調べた調査でも、気になるシワの部位の1位はほうれい線ですが、2位には目の下がはいっていて、同じような悩みの人って多いのかなと改めて思ったのです。
目の下の皮膚って薄いからシワもできやすいというのがあるのかなと思います。
 
3位が目じり、4位眉間、5位額と続いていきます。
どれも気になる部位です・・。
 
 
使ってみた経過なのですが
 
ポーラの抗シワ評価試験の結果、12週間の使用で目じりのシワへの改善が見られたそうなので、私の場合はまだ使用期間的に全然足りていないのですが、一番わたしが実感できたのが「目の下のシワ」でした。
 
写真で見たときに違いが微妙過ぎて、載せるべきか悩んだのですが・・
 
 
 
メイクの状態もあるのでわかりにくいと思いますが、上が使用前、下が今の状態となります。
 
目じりの深いシワはまだそんなに変化は感じられないのですが、目の下の細かいシワは改善されている気がします。
まだ気になるシワは多いのですが、目元は結構いい感じなのでは・・?
 
反対にまだ実感できてない部位は、額。
こちらは深いシワということもあって、変化はまだハッキリ実感できるレベルではないです。
 
口元は微妙で・・比較のための写真を撮っていなかったこともあるのですが、ほうれい線自体はまだ変化を感じませんが、口の両端にあった細かいシワは・・やはり薄くなっているかも・・と感じるレベルなんですよね。
ほうれい線はシワだけ・・というよりも、肌のたるみも関係してくるので、リンクルショット メディカル セラムだけで改善された!・・とはならないのかな?とも思います。
 
これはやっぱり丸1本は使い切るまで様子を見るべきなのでは‥と思うので、期待を込めて使い続けてみます。
 
 
この美容液は、しっかり肌のカウンセリングをして、使用方法を説明するために、全国のポーラのお店か百貨店のコーナーでしか購入できません。
公式オンラインストアで買えないのはちょっと不便ですが、史上初のシワを改善する薬用化粧品をしっかり実感するためにも気になる方はぜひ出かけてみてください。