とうとう餃子が値上げされるんですね。やっぱり小麦の高騰による影響のようですが、王将の餃子 をこよなく愛する者としては複雑な気持ちです。もともと安かったので、21円アップでも安いですが・・・。
実はこの値上げのニュース記事を読むまで、西と東で餃子の値段が違うことを知りませんでした。
関東(一部静岡県含)地方は210円(税込)、それ以外の西日本側では189円(税込)だったんですね。
ということで、「餃子の王将 」のHPを調査してみることにしました。
すると、地域は ①関東(静岡県の一部を含む)、②北陸・東海・関西・四国・中国(岡山・鳥取)、③九州・中国(広島・山口)の3つに分かれており、メニューの増減、名称、価格の違いが明らかになりました。
点心・前菜、飯類、麺類、湯物・甘味について各地域別、品目別に並べて表にしてみました(おバカで暇なことをやってます....)。
表の中で背景の赤い品目が地域別で一番値段の高いということを示しています。これから見るに大方は、東高西低という図式になるんですが、品目によって、西側が高い場合もあり、何でだろう?といろいろと想像してみたりします(ちなみに飲み物の値段は全て同じでした)。
表を見てて品目の違いがチラホラあるのですが、関東に桃まんが無いのには驚きでした。あと、関東の焼そばには醤油とソースの2種類があって、さすが全国から集まってきてる大都市ならではかなと思いました。
あと、ミソラーメンと棒々鶏の値段の格差が大きいのにビックリしたのと、肉シューマイ、チャーシューメン、キムチラーメン、杏仁豆腐などの価格がどこも同じだということが分かりました。原料や調理上の関係なんでしょうか。どの疑問もまったく解決に結びつく答えはありませんが、こういうのを表にして眺めるのっておもしろくないですかぁ。おもしろくない方にはごめんなさい。自己満足に浸ってるだけですので・・・。
あっ、それと、もうひとつ、なぜかライス(大)だけ、各地域の値段が違ってて、九州・中国(広島・山口)地域が一番安いんですが、何ででしょう。ひょっとして、器の大きさが違うのかなぁ。やっぱり分からないです。
と、分からないことづくしですが、どうでしたか?こんなん遠い昔、縄文時代から知っていたというあなた。ぜひとも明朗会計な回答をお願いします。
