F1 開幕 | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

2008年のF1が開幕しました。

興味ない方にはまったく必要のない情報かもしれませんのでスルーしちゃってください。


2008年第1戦オーストラリアGPは去年、彗星のごとく現れたルイス・ハミルトンが優勝。いきなりのめちゃくちゃ荒れたレースでした。結局、22台中最後まで走れたのは7台(完走扱いは9台、うち1台失格)でした。最近にない大味で大荒れなレースだったんですが、トップチームのマクラーレンがちゃっかり優勝、3強の一角のBMWザウバーが2位でした。その中で一番嬉しいのは、中嶋悟Jrの中嶋一貴がいきなり6位入賞を果たし初ポイントをゲット!!したことです。お父さんの初戦は7位で(この時代は6位までが入賞でポイントが付いたのでポイントはありません)、いきなり父越えを果たしたのです。父の良いDNAを受け継いだんでしょうか。同じ日本人ドライバーの佐藤琢磨は残念ながらリタイアとなってしまいました。でも、チーム事情によりマシンもテストも不十分な状態でよく頑張ったと思います。

今回のレースで大番狂わせだったのが、去年のチャンピオンチームのフェラーリ。ごたごたの末に1台(フェリッペ・マッサ)はリタイア、年間チャンプのキミ・ライコネンは最後にマシンが止まったのですが、なんとか9位という意外な結果でした。

といっても、まだ始まったばっかりなので、これからの予想はまったくつきません。でも、3強(フェラーリ、マクラーレン、BMWザウバー)の牙城はなかなか崩せないかもしれませんね。


決勝の結果

  1位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
  2位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  3位 ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
  4位 フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  5位 ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
  6位 中嶋一貴(ウィリアムズ)
  7位 セバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)
  8位 キミ・ライコネン(フェラーリ)


一昔前は、ナイジェル・マンセルというスーパーマリオみたいな強いドライバーがすんごい好きだったんですが、引退してからはだいたい日本人ドライバー、日本チームを応援しています。


一昨年初めて鈴鹿サーキットへシューマッハのラストランを観に行ったのですが、テレビで観るのとはケタ違いに興奮しましたよ。とんでもない人の数の中でサーキット内ではレース以外にもいろんなイベントやショップ巡りと足はパンパンになるくらい筋肉痛になりましたが、とっても良い思い出の1ページを刻むことができました。

そのとき撮った写真を載せてみたのでよかったらどうぞです。



予選でアタックをしているシューマッハです

シューマッハが前を通過するたびに大歓声

フェラーリ



これはシューマッハのマシンを飾ってあるブース

絵になる最強の史上最強レーサーです

シューマッハ




これでもかってぐらいの人、人、人でした。

移動も大変です。

人の群れ