【 第6班所属 エイラ ランクC+ 】
【 第6班所属 サーニャ ランクC 】


エイラ「さ~て、遠距離爆撃でいい感じにポイント集まったし、そろそろ高度下げてみる?」

サーニャ「そ、速度制限と高度制限あるから、気を付けないといけないね」

エイラ「そうね。一緒にランクアップして、サーニャはエクシアさんにアピールしないとね!」

サーニャ「わ、私はその……あっ、エイラ前!!

エイラ「え?」


が ん っ !



エイラぎゃっ!?
グラハムぬあっ!?

サーニャえ、エイラ!!



ひゅううぅぅぅ・・・




どごしゃっ!



【 第6班所属 グラハム ランクC+(暫定) 】

サーニャ「だ、だいじょうぶエイラ? ぐ、グラハムさんも大丈夫?」

エイラ「いったたたぁ……ち、ちょっとグラハム! アンタどこ見て飛んでんのよ!?

グラハム知らん! 俺は俺にしか興味がない」

エイラあ・ん・た・ねぇ……!

サーニャ「ふ、二人とも落ち着いて……」



ジ ャ キ ッ !

エイラアンタのその態度! 前々っから気に入らなかったのよ!!

サーニャえ、エイラぁ!



ガ シ ャ ッ !

グラハムお前が何をそんなに怒っているのかわからない!

サーニャぐ、グラハムぅ!




ど ご ぉ ぉ っ !




シロー「うおっ!? ……なんか墜落したみたいな音したと思えば……誰だ?

 ……れいは、大丈夫……だよ、な!」