アスガルド19.6 煙突ポート穴あけ | 雲の向こうは、いつも青空。

新幕アスガルド19.6の試し張りと煙突用の穴あけを同時に行いました!

 
穴の無い新品アスガルドも味わいたかったけれど…
年末キャンプで薪ストーブを使いたいので思い切ってやってみました。
 
 
◉アスガルド19.6を初設営するにあたって◉
まずフロアシート下に敷くグラウンドシートを準備。
ブラックシート5.4m×5.4mをフロアシートに合わせてカッターで丸くザクザク切る。
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白いマジックとか無かったから、そのままフロアシートに沿って切っていきました。
途中、何箇所かペグ打ち出来るよう、もともとあった穴(リング)を所々残しつつカット。
※この際、幕のフロアシートよりも一回り小さくなるように切った方が雨水などが入り込みにくくなりますビックリマーク
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端のほつれが気になる場合は、透明の養生テープなどで補強しても良いかと思われます。(緑だとなんかかっこ悪い)
 
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設営は簡単。風がふきすさんでいたので幕が煽られたのがちょっと大変でしたが…いやかなり。テント掴んだまま飛ばされるかと思った(汗
しかしそんな強風吹きすさぶ中、初設営でも2人で30分もかかりませんでした。
①フロアマットをペグダウン
②フロアマットと幕を外側からファスナーで連結
③センターポールを中央に立てる(突っ張り棒方式)
④入り口にA型ポールを立てる
⑤ロープをペグダウン
すごく楽です。
 
ちなみに撤収はフロアマットと幕を連結した
まま畳みました。その状態で専用の収納袋に収まりました。パンパンだったけど…
なので次回の設営は更に楽だと思われます。
 
◉煙突ポート用穴あけ◉
GストーブXLをインストールすべく位置決め。
煙突を真っ直ぐに、屋根の幕から出す方法。
我ながら潔い…(°▽°)
 
配置をイメージ出来るようにコットなんかも置いたりして。テントに入って右側の入り口過ぎず奥過ぎずの場所に決定。
ポイント
①幕の壁から70cmくらい離す(ストーブ熱からの保護のため)
②穴あけ箇所は、本体から150cmほど距離を取る。(煙突からの熱源を取り込むため。これ以下だと幕が充分に温まらない)
③フラッシングキット(ポート用金具)をテント設営したまま取り外し出来る位置にする。つまり立って手が届く位置。
ストーブをグリル台に乗せて使おうかと思っていましたが、そうすると穴あけの位置がかなりセンターポール寄りになってしまうのでやめました。
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ここに決定。
煙突3本分はテント内におさまります。
外に2本もしくは1本(+スパークアラスター)出す予定。その高さだと、
屋根の頂上より煙突が低くなるので
幕が火の粉で焦げ付く恐れもあります…が!
設営しやすさ、利便性を優先したので
使ってみてどうだったか、また記事にしたいと思います。
もしも焦げ穴が空いたら空いたでしょーがない…とか言って空いたらショックだろうな。。
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ポートが空きました!美しい青空〜
この光景をきっと忘れない…✨
使用したのはフロンティアストーブ プラス専用のフラッシングキット。
Gストーブ専用のテントプロテクター(直径10cm)がギリギリ通るようにゴム部分をカット。Gストーブ専用のテントオープナーもあるのですけど、プロテクターとの微妙な隙間から雨とか吹き込みそうなので却下。
このフロンティアストーブプラス専用のキットは蝶ネジタイプ。
プラス専用が出る前の旧モデルのものはネジがフラットタイプで六角レンチなど使って締めるようです。
どちらのキットでもGストーブのインストールに使えます。
それぞれ良し悪しがありますが、キットを取り付けたままテントを畳むなら、フラットタイプが邪魔にならなくていいいのかな?
 
私たちの場合、毎回キットを取り外す事になるので、こちらの工具を使わず取り外し出来るタイプのほうが便利だと思いました。
 
手順
①フラッシングキットの取り付け場所を決めたらネジ穴箇所にペンで印をつける
②目抜きで穴あけ。目抜きを使うと穴は少々ほつれるけど簡単に開けられます。
綺麗に穴を開けたい方はポンチ使った方が宜しいかと。
後でここに、手芸などで使うほつれ止めを塗っておくつもりです。
③フラッシングキットの金具(シリコンゴム以外)を取り付けて金具に沿ってカッターで布地を切り抜く。
この生地は補修用に使えそうなのでとっておきます。
アスガルドには付属でちゃんと、補修用生地も付いていましたが。
ネジ穴周りの生地が痛みそうなので、そこを補強したいところです。
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フラッシングキットを外したところ。
外からも手が届く位置。
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フラッシングキットを取り付けたところ。
はまっているのはGストーブ専用テントプロテクター。
フラッシングキットとテントプロテクターは滑りが悪く、取り付け取り外しに苦労します。
そこでこれ!
滑りが良くなり、取り付け取り外しが格段に楽になりました。
このプロテクターの中に直径6cmの煙突を通します。
このままでも充分かとは思いますが、プロテクターから出る前後の煙突に、バイクのマフラーなどに使う断熱布を巻きつけます。
そうすると、万一テントに熱い煙突が触れてしまっても安心です。
プロテクターの中を通る煙突に更に巻き付けても良いかもしれません。
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使ったのはこれ。


付属の取り付けリングがありますが、解けないように耐熱接着剤も使用しました。


2019 2月追記→煙突二本分巻きつけていたレダホトですが、外してしまいました。
内側一本分は煙突の熱を効率よく幕内に取り込みたかったのと、外側一本分はレダホトが邪魔になり雨除けリングを取り付けにくかったのが理由です。
巻きつけてあれば幕への焦げ付き防止などの面でより安心だと思いますが、煙突の出し方にもよりますし、これはケースバイケースだと思います。
 

予定では煙突一本+付属の簡易スパークアレスターだけ出すつもりです…が
室内の温度と、火の粉の上がり具合を見てもう一、二本付け足すかもしれません。
スパークアレスターの中には火の粉避けに、
ホームセンターで購入したステンレス製の金網も丸めて入れました。数百円で購入できます。
亜鉛製とかよりステンレス製の方は高いけど熱に強いので安心。
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金網はあれば大きな火の粉が舞うのを防ぐのにより万全ですが、その分目詰まりしやすくなり
こまめに点検、掃除が必要です。目詰まりしたまま使用すると煙がうまく排出されず不完全燃焼、煙の逆流の原因になります。


オプション品のダンパーつき煙突も購入したので、付属の煙突が余るかも…
 
プロテクターと煙突との間に隙間が出来るので、
これもGストーブ専用の雨よけを購入しました。ホームセンターだったら500円以内で買えたかも!穴の経さえ合えば。ホムセンに煙突持って行って試してみると安心ですね。
gストーブ 専用を買うと高いので…↓
↑はまってるリング部分のみです。
 
次回、Gストーブの試し焚きについて!

Gストーブデビュー編はこちら↓

Gストーブ実践編



記事を読んでくださる方の参考になれば…なるべく詳しく書きたいと思います٩( ᐛ )و