はい!こんにちは!

本日は68歩目です。

 

 

ここのところ靴の話題が続いたので

なんだか靴屋みたいなブログ

になってしまったわけですが

 

実は靴屋だったりする

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

言われなくても

分かっているかもしれませんが…

 

久々に脱線的な話題を書こう!

 

今日から(時差あり)大英博物館で

えらいことをやっているようです。

 

👉https://bit.ly/2X2Ij55

 

 

しかも3ヶ月間も!

 

日本大使館も

バックに付いているようなので

 

それだけでもって

日本のマンガ文化が

イギリスで手放しで迎えられている

とは一概には言えませんが

 

それでも大英博物館が

マンガの展示を行うとは

 

なかなかすごいことではないか

と思うのです。

 

あ、の、大英博物館がですよ!

 

どんな規模で開催するにしても

これはすごいと思うのですよね。

 

 

にしてもトップ画像に

ゴールデンカムイとはねえ。

 

 

このマンガが

どのように紹介されているかは

わかりませんが

 

明治期の

アイヌの隠し財産である金塊を巡る

 

軍隊と不死身と言われた元兵隊と

土方歳三以下網走監獄の悪党どもの

騙し合いのようなマンガです。

 

とても面白いので好きなんですが

かなり変態チックな人たちも

出てくるマンガなので

 

これが大英博物館の

トップで紹介されるのは

かなり日本人をリスクに晒す

気がします(^_^;)

 

また人種的マイノリティである

アイヌの歴史に触れることは

 

ダメとは言いませんが

変な誤解に

つながらないと良いのだけどなー。

 

ちょっと心配ですね~

 

 

日本のものが全て素晴らしい

というわけではないですが

 

もともとが

ヨーロッパなりアメリカなりのものを

日本で研鑽して

 

独自の進化をしたもの

たくさんあります。

 

アニメだって

手塚治虫がディズニーを見て

ディズニーを超えることを夢見て

コツコツアニメを創り続けてきたからこそ

 

いまの大英博物館に

展示されるまでになった

日本のアニメがあるわけで

 

これは素直に素晴らしい

と思って良いといえます。

 

同じことが

日本の靴業界でもあって

日本の靴作りの歴史なんて

たかだか150年も無いわけです。

 

日本最初の靴工場は

1870年3月15日に創業を開始した

伊勢勝造靴場です。

 

ここがリーガルの前身の会社です。

 

 

150年しか歴史の無い日本は

ローマ時代から靴作りをしている

人たちとは全然歴史が違うのです。

 

でも今はリーガルの社長は

イギリスやイタリアの靴作りには負けない

靴メーカーだと言っております。

 

実際はどうかはなんとも言えませんが

それでも心意気はそれくらいあります。

 

実際に

一番手間のかかる製法である

 

グッドイヤーウエルト製法での

靴の生産量は

日本のリーガルが世界一です。

 

 

願わくば、リーガルが

日本のみならず

世界の市場で認められて

 

靴の大英博物館ともいえる

ピッティ・ウオモに参加して欲しい

と夢見ている

リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

いや、もうほんと、もったいないよ。

 

日本に工場があって

メード・イン・ジャパンのプライド

もある会社なんだから

 

ぜひ、根性を出して欲しい会社です。