はい!こんにちは!

本日は65歩目です。

 

 

6月に結構ヤバめの

ダブルブッキングをしてしまい

 

調整にかなり焦った

リーガルシューズ岡崎店

の尾崎です。

https://moonlight-regal.com/index.html

 

予定が決まったら

すぐにスケジュールに記入している

つもりなのですが…

 

「つもり」じゃいけないですね。

 

 

本当できるビジネスマンの皆様は

気をつけてくださいね。

 

仕事をする上で

約束を守るのは大事だといいますが

 

ここで出題です

 

先に約束をしていた

あまりパイプの太くない取引先の

訪問予定と

 

同じ時間に大口の取引先が

約束のオファーをしてきた場合

 

どちらを取ります?

 

後から言ってきた大口は

高額の取引の匂いが

プンプンしているとします。

 

 

この質問に

正解はありませんが

 

私なら

先に約束をしていた方を取ります。

 

 

そして後からオファーをしてきた

大口の方には

 

正直に

「先約がありますので

他の日ではいかがですか」

と伝えます。

 

その場合

相手には「約束を守る人」

との印象を与えられますし

 

仮に大口の方が

それで怒ったら仕方がないです。

 

むしろ相手は

自分のことを意のままになる道具

として見ている可能性が高い

と判断します。

 

 

あなたならどう思われますか?

 

 

 

さて、ここからが本題。

 

靴のデザインについて

昨日までストレートチップ

ウイングチップときましたが

今日はプレーントゥについて。

 

シンプルで飾りがなにもない

プレーンなデザインだから

プレーントゥ

 

わかりやすいですね。

 

シンプル故にかっこよく

どんな場面で履いても

サマになる靴です。

 

主張が少ないので

けっこうカジュアルで履いても

使えたりします

 

旅行するときに

靴を1足しか持っていけない場合は

この靴が重宝する

と話す専門家もいます。

 

リーガルでは定番中の定番靴で

2504という品番があり

この靴の発売は

1970年だそうです。

 

50年近く変わらずに

売り続けている商品って

世の中にどれくらい

あるんでしょうかね。

 

食品じゃ結構あるみたいですが

耐久消費財ではあまり聞きません。

 

ものすごく長寿命な靴ですね。

(長持ちというわけではなく

販売期間がという意味で)

 

そのプレーントゥにも

派生型があり

 

ひものタイプを内羽根にして

一枚革で作ったものがあります。

 

 

デザイン名は

プレーントゥではなくホールカット

と呼んでいます。

 

近年、人気になってきている靴です。

究極のシンプルで美しい靴ですね。

 

縫い合わせが最小限なので

シンプルで美しく作るのには

木型も製造技術も

かなり高度な技術が

必要になります。

 

また

大きくて傷一つ無い革を使って

作るので

 

制作にはものすごく気を使うし

ハイクオリティの革を

求められます。

 

メーカーの技術力がないと

作れない逸品だったりするのです。

 

 

リーガルではこの秋

超隠し玉のホールカットを発売します

楽しみにしていて下さいね。

 

明日は、基本形の4番め

モンクストラップについて

書いてみます。

 

では、また明日!