はい!こんにちは!本日は59歩目です。

映画

「Don't Worry. He Won't Get Far on Foot」

を見てきたリーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

 

日本語題では「ドント・ウォーリー」でしたが

これだけだと「心配するな」というタイトルの

映画になります。

 

そのタイトルだけを見たら

なんかお涙頂戴ものかなあ

と思ったのですが

 

原題のすべてを見たら

「心配するな。やつのあの足じゃ遠くへいけない」

という感じになるんじゃないかな。

 

👉http://www.dontworry-movie.com/

 

この映画の日本語での説明はこんな感じ

「オレゴン州ポートランドで

酒びたりの毎日を送るキャラハンは

自動車事故により胸から下が麻痺し

車いすでの生活を余儀なくされる。

 

これまで以上に酒に溺れるキャラハンは

周囲の人びととも衝突し

自暴自棄な日々を送っていたが

あるきっかけにより

自分を憐れむことをやめるようになる。

 

持ち前の皮肉と辛辣なユーモアを発揮し

不自由な手で絵を描く風刺漫画家として

キャラハンは第2の人生をスタートさせる。

 

そんな彼の周囲には

いつもキャラハンを見守るかけがえのない人たち

の存在があった。」

 

説明を見ると感動ものっぽい内容だけど

実際はどちらかというと

スピリチュアルな感じの作品でした。

 

 

制作はアマゾンスタジオ。

アマゾンって映画も作っていたのですね。

それが最初の驚き。

 

 

肝心の映画の内容は悪くなかったです。

ただなんとなく物足りないという感じ

ではありました。

 

どちらかというと

ミニシアター向けの映画ですので

それくらいでよいのかもしれませんが。

 

この映画からは

アベンジャーズのような

カタルシスは得られません。

 

 

そのアベンジャーズは

世界で驚異のヒットなのですが

日本市場の特殊性が

世界の話題になっているようです。

 

 

 

5月第1週の世界中の映画の売上ですが

世界中でアベンジャーズが1位なのですが

1カ国だけ1位ではない国があります。

 

我らがアニメの帝国「JAPAN」です。

ここの1位は「名探偵コナン」でした。

 

 

いやもうこれくらい突き抜けていないと

面白くないよね。

 

日本サイコー!

 

ちなみに名探偵コナンは

世界レベルでも評価されているアニメなので

この結果には納得する外国人が多数いるようです。

 

この結果をダメと見るか、良いと見るか。

 

 

先日

 

某アパレルショップの人と話をしていて

今アジア内でも日本の服のデザインは遅れている

んだそうです。

 

昔は日本がアジアで最先端を行っていたんで

中国や韓国から日本に勉強に来る

くらいにトレンドを引っ張っていたんだけど

 

今や韓国あたりは

「日本からはもう学ぶものはない」と

 

韓国人デザイナー達は

ヨーロッパに勉強に行っている

のだそうで。

 

そうなると今アジアで

先端に行っているのは

韓国デザインだったりするそうです。

 

 

個人的に、その話を聞いて

「うん、それで良い」と思いました。

 

日本は日本国内で熟成させれば良いんです。

 

今目先の流行を追うのも大事だけど

日本ならではの技術とアイデンティティを

蓄積していけばそれで良いんです。

 

それがいずれ世界に認められる

んじゃないかなあ。

 

靴もそろそろ日本ならではの

何かが欲しいな。

 

世界が真似をしない(できない)くらいの

日本らしいカッコいいもの。

 

 

もともと日本のわらじ文化は

世界レベルでも高度な代物でした。

 

大規模な生産設備を持たなくても

自分で作って修理もできるしムレないし。

 

イギリスのクラークスでは

自社のすごく履きやすい靴のデザインに

「ワラッジ」と名付けたくらいに

その履きやすさは知られていました。

 

日本では明治3年から

靴を作り始めていますが

未だに靴作りは西洋のものだから

みたいに言っている人がいます。

 

でももう日本のものだよ。

100年以上やっているし。

 

そろそろ西洋のものまねではなく

日本ならではの

これぞJAPAN!といえる

名探偵コナンのような靴

販売したいものです。

 

新潟の工場新築も完成したし

リーガルさんが頑張って作ってくれるのを

期待しています。

 

そんなことを思っている

リーガルシューズ岡崎店なのです。

 

https://moonlight-regal.com/index.html