こんにちは。

 

2日前に名古屋まで

秋冬の新作の発注会に行ってきた

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

 

展示会場は栄中心部の

本当にど真ん中だけど

 

ここだけは

ほとんど人が居ない

ひっそりした場所でやっています。

 

おかげさまで

じっくり秋冬の新作を選ぶことができます。

 

 

今回の注文はレディースがメインです。

これらの商品は当店が誇る女性陣が

しっかり見てくれています。

なので私の出番はほとんどありません。

 

 

 

というわけで今朝のニュースを見ると

 

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190424-OYT1T50332/

 

LINEさんが大赤字だそうです。

 

LINEが韓国企業とか

情報流出がどうのとか

は置いておいて

 

それについては

LINEで流出されて困ることを書いている方が

悪いと思っています。

 

 

ちなみにFacebookで

「いいね!」をつけたものが

150回わかれば

 

Facebook社は配偶者よりも

その人のことが理解できるようになり

 

300回になると

本人よりも理解できるのだそうです。

 

そんな時代です。

 

 

プライバシーを保護しようと思ったら

ネットに接続しないしかないわけで。

 

陰謀論ではないですが

 

LINEだろうがFacebookだろうが

GoogleだろうがAmazonだろうが

誰かが履歴を見て

なにかに使っているのです。

 

ネットでハワイの水族館のことを検索したら

その後うじゃうじゃと

ハワイ旅行の広告が入るのは

偶然ではないのですよね。

 

でもその件は別の機会に。

 

本題は100億以上の赤字の原因は

Line Payの20%ポイント(実質OFF)の

キャンペーンが原因とのことで

 

それだけの大盤振る舞いをしたからには

赤字になって当然という感じみたいです。

 

PayPayの100億のときもそうですが

食いつきが早かったですからね。

 

 

でもその商売の方法って

需要の先食いにしかならないし

特に売る側にデメリットが残る

ような気がします。

 

だってある期間は

その店のものは何でも20%OFFで

買えていたわけで

 

その期間が終わって

通常価格でしか買えないとなると

消費者としては損した気分

になってしまいます。

 

不信感が残ると思うのですよ。

 

 

その後の加盟店の

売上調査とかは知りませんが

維持できているのでしょうかね。

 

さらにPay側は

そのキャンペーン以降

取扱高が増えているのでしょうか。

 

結局バーゲンハンターだけが使って

その後の利用が増えているとは

思えないのですよ。

 

少なくともキャンペーン中は

あれだけペイペイ言っていた

私の友人は一言も言わなくなりました。

 

この秋の消費税増税と

キャッシュレス化に向けて

国策でPay関連にも

補助金を入れるみたいですが

 

…どうなんだろうなあ。

 

僕が斜めに見ているのは

このようなキャンペーンは

健全じゃない

と思っているからです。

 

売り手と買い手の

信頼関係を無視して

 

力技で

なんでも安くするからいいでしょう?的な

刹那な利益を追い求める姿勢が

好きになれないからなのです。

 

なんというか、金だけのいびつさ

に共感ができないというか。

 

まあそんなことを言っているから

当店は儲からないわけですが。

 

私達は

相手の財布の中身を見るのではなく

 

なるべく長い目で

相手の本当に欲しいもの

必要なものを見て商売をしたい

 

と考えています。

 

 

だから、Pay関連も

お客様が必要になってきている

と判断したら導入しますが

しばらくは導入見送りをしていこう

と決めているのです。

 

お客様が必要な時に

必要なものを提供したい

リーガルシューズ岡崎店なのです。