こんにちは

 

靴供養に蒲郡に行った際に見つけて

つい出来心で

令和クッキーを買ってしまった

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

 

中は、「祝」「平成」「令和」の3種クッキーが

6枚ずつ入っています。

 

 

おそらく北は北海道から南は沖縄まで

 

全国津津浦浦の土産物店で

販売されているであろうこの物件は

このGWにどれくらい売れるのでしょうかね。

 

令和が始まるまでの

超短期勝負の一発屋商品ですので

お見かけになりましたらぜひどうぞ。

 

まだ中身は食べていませんが

まあ普通のクッキーではないかと思います。

 

個人的には

令和と発表された直後の手書きテニスボール

よりよっぽど好感の持てる商品かと思います。

 

 

 

あまりこの議論がされていないのはなぜか

と思う話です。

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00010001-kurumans-bus_all&p=1

 

中国で電気自動車(EV)の販売が

ものすごいそうです。

 

 

今年の2月の記事によると

中国でのEV車の累計販売は260万台で

アメリカの110万台の

ダブルスコア以上の差です。

 

充電器は7万箇所あり

アメリカは2万4千箇所

日本は2万箇所くらいになるようです。

 

国土サイズや人口などの差を考えても

アメリカよりはすごそうですね。

 

 

クリーンエネルギーと

謳われている電気ですが

本当にクリーンなんでしょうか。

 

中国での発電所は

石炭による火力発電が全体の約6割

水力発電が約2割

残りが風力発電、太陽光発電などで

原子力発電は1%程度と

少なくなっています。

 

中国の膨大なPM2.5を排出する根源は

石炭火力とも言われる中で

電気は環境を食べながら作られています。

 

原子力はいわずもがな。

(18年現在で44基可動)

 

かといって

クリーンエネルギーの代表とされる

太陽光も木を切って設置したり

 

風力や水力(三峡ダム!)も

何かと問題が発生しています。

 

電気を使用する段階では

排出する大気汚染物質は

ありませんが

その前段階でいろいろありそうです。

 

 

何がいいたいかというと

あちらを立てればこちらが立たず

ではないかという記事です。

 

同じようなことは

日本でもありえますけどね。

 

知り合いの日産社員は

初代リーフは満タン状態で

1軒の家の2日分の電力を使う

と言っていました。

 

今は3日分くらいになるのかな。

それで300キロ位走るのが限界です。

 

電気自動車は

クリーンで燃費が安い

というのが売りですが

 

本当にガソリン車の半分でも

普及してしまったら

電力はパンクしてしまうのでは

ないでしょうか。

 

 

そうなった時に

本当にクリーンで安いままで

いられるのかが疑問です。

 

ガソリンも電気も

大差ない問題があるのです。

 

結局の所

本当にエコなのは歩くことです。

 

 

ぶっちゃけ

近所のコンビニに行くのにも車を使う

とかを減らすだけでも

 

燃費が1キロ多い車よりも

クリーンでエコです。

 

遠くに行くのに

車を使うなとはいいません。

でもちょっとご近所なら

減らすことができます。

 

ついでに言えば歩くことで

健康にも良いし

季節も感じられるし

少なからず良いことがあります。

 

歩くのに気持ち良い靴は

我々が売ります。

 

こんなスニーカーとかね。

 

クリーンでエコで安上がりな生活なら

履きやすい靴を履いて

気分良く歩くことが一番だと思います。

 

足元からエコ生活を後押ししたい

リーガルシューズ岡崎店なのです。