こんにちは

 

今朝はモンキー・パンチの死去に

ショックを受けた

リーガルシューズ岡崎店

の尾崎です。

 

ある意味

60~70年代カルチャーを代表する

マンガでもあるわけで

 

私が子供の時に

大人の世界を垣間見せてくれた

アニメでもありました。

 

おそらく今の30代以下の人にとっては

ルパンとはカリオストロであり

スマートでかっこいい

いまのアニメ画のルパンでしょうが

 

私にとっては

けっこうドロドロした劇画タッチの

ルパンなわけです。

 

初代アニメのルパン

カリオストロのルパン

 

そしてカリオストロは

ルパンの金字塔になるわけですが

 

それ以前のルパンが

本来のモンキー・パンチのルパンであり

 

カリオストロ以降は

宮崎駿のルパン

と私のなかでは明確に区別しています

 

どっちも良いんですけどね。

 

さらに言えば原作の初期マンガはもっと凄くて

 

 

もうこうなると別物なわけです。

なんとなく面影がある程度。

 

この頃のモンキー・パンチ氏は

アニメのルパンをどう見ていたんでしょうね。

 

ちなみに

初代ルパン三世のアニメは

1971年から放送されたそうです。

 

1971年といえば

リーガルの超ロングセラーのこれ

が発売された年です。

ん?こっちだったかな?

 

いずれにせよ

リーガルといえばこの靴!

といわれる2大巨頭が

この頃に相次いで誕生しています。

 

 

ブランド30年説というのがありますが

ファッション関係のデザインで

50年近く作り続けてきているモノは

そうそう無いのではないでしょうか。

 

だいたい50年もあれば

たいていどんな商品でも

何らかのリニューアルが

行われていると思いますが

 

リーガルは頑固にも

同じものを作り続けており

 

(正確に言えば

細かい仕様が変わっていますが

でもほとんど同じです)

 

それが多くのお客様から

支持を頂いております。

 

リーガルの定番と

ルパン三世(アニメ)の誕生年が

同じというのは

他人事とは思えないですね。

 

いっそリーガルのイメージキャラに

ルパン三世はつかえないものだろうか

などと妄想する

リーガルシューズ岡崎店なのです。