こんにちは

ノートルダム大聖堂が

思った以上にひどいことになっていて

驚きを禁じ得ない

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43772760W9A410C1000000/

フランスの皆様に

お見舞いを申し上げます。

 

フランスに限らず

人類の遺産ですもんね。

 

こんなことなら

パリに行って見ておけばよかったです。

 

早速ノートルダム大聖堂について

Wikiに聞いてみました。

 

https://bit.ly/2GhmOXi

いろいろ書いてありますが

個人的に気になったのは下記の2点

 

ノートルダムとはフランス語で

「我らが貴婦人」

すなわち聖母マリアを指す。

 

パリから各地への

距離を表すときの起点は

ノートルダム大聖堂の前

が起点となっている。

 

本当にノートルダム大聖堂というのは

パリの精神的な中心に存在するもの

なんですね。

 

 

最初にノートルダム大聖堂で火災

と聞いたときには

不謹慎ながらテロかと思いました。

 

今の所まだ断言はできないけど

工事による失火ということが

有力のようです。

 

それならそれで

多少ホッとするものがありました。

 

私はキリスト教徒ではありませんが

聖なるものを尊敬する気持ちは

持っています。

 

そういったものが

憎悪により消失したわけではない

からです。

 

 

 

慰めにはならないかもしれませんが

形あるものはいつか壊れます。

 

 

大聖堂も

もともとは人が作ったものですから

人が作り直せば良いのです。

 

これも未確認ですが

建物内の美術品や聖遺物は

すべて搬出された(Wikiより)

との情報もあります。

 

ならばたとえ時間がかかっても

聖堂をもう一度作り直せば良いのです。

 

フランスならきっとできると思います。

 

 

 

失われた大切なものを

悲しむことは必要ですが

 

早く立ち直って

自分たちに今できることを

考えて欲しいと思います。

 

古き良きものを大切にするのは美徳です。

だけどいつかお別れするときが来るのです。

 

その時にどんなものであれ

感謝の気持ちでお別れすることが

大事なのではないでしょうか。

 

 

私どもが過去3回の

靴供養を行ったのは

その理由からです。

 

リーガルの革も

もとは動物の皮であり

生きていたものでした。

 

その動物の皮を靴にして

毎日のように自分の体重を

支えてくれたものです。

 

感謝してから捨てても

バチは当たりません。

 

ちなみに人が一日歩くと

靴にかかる衝撃は

のべでジャンボジェット1機分かかります。

 

 

サッカー選手がボールを蹴ると

1蹴り2トンの衝撃だそうです。

 

それくらい靴には負担がかかっているのです。

 

リーガルは

サッカーシューズを作っていませんが

 

それでもビジネスシューズで

歩くと1歩あたりに体重の1.2倍

走れば2倍の衝撃がかかります。

 

毎日のビジネスを

足元で支えてくれた靴を

感謝とともに供養して返してあげることは

心に大事なことなのではないかと思っています。

 

ちなみにこの春も

当店では靴供養も行う予定です。

 

今捨てたい靴がある方は

供養してあげるということもできますよ!

 

受付はぎりぎりになりますが

本日(4月16日)と4月18日(木)の

2日間になります。

 

(既に3月から募集していましたので)

 

お預かりした靴は

蒲郡の千日寺さんにて

19日に供養を行います。

 

供養は無料で行いますので

不要な靴をお持ちくださいね。

 

お一人3足までになります。

 

靴を手放す時は

感謝とともに手放す気持ちを

大切にしたい

リーガルシューズ岡崎店なのです。