こんにちは

 

まさか生きているうちに

ブラックホールを見られるとは

思っていなかった

 

リーガルシューズ岡崎店

の尾崎です。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190412-00010002-nknatiogeo-sctch&p=1

 

なにしろブラックホールは

光すら出られない超重力場

 

視覚で見られるわけないよね

と思っていました。

 

 

個人的に子供の頃から

ブラックホール関連の話は大好きで

このジャンルに関しては

心惹かれていました。

 

 

光にも質量があり

その光すらも一度捉えられたら

外に飛び出すことのできない重力が

理論上(当時は)この世に存在するなんて

 

そんな一般人の想像の範囲の外の話は

ワクワクするに決まっているじゃないですか。

 

小説ではなく現実で。

 

だって光も光子というツブツブなんですよ?

 

なんで?

どうなっているの?

 

というすごく不思議な話が

が当時の私にはたまらなかったです。

 

 

だから僕の子供の頃の夢は天文学者でした。

 

途中から物理やら化学やら

現実の勉強が入ってきて

挫折しましたが。

 

そして私の子供心を

捉えて離さなかったのが

ブラックホール周りの用語です。

 

事象の地平線

シュワルツシルト半径

ワームホールにホワイトホール

 

もうね、たまりません。

かっこいい!

なんだかわからないけどかっこいい!

 

「事象の地平線」とは

重力場で光が脱出できなくなるぎりぎりの境界線。

それを超えたら光は出てこれなくなるので

その内側は真っ暗になる。

 

おっs

 

シュワルツシルト半径なんてのは、

天体の質量を M光速度を c

万有引力定数を G とすると

そのシュワルツシルト半径 rg は、

 

 

もうね、さっぱりわかりません。

でもかっこいい!

その名前だけでご飯3杯はいけます。

 

そして今回の観測方法もかっこいい

 

「イベント・ホライズン・テレスコープ

(EHT:事象の地平線望遠鏡)」

プロジェクトの成果。

 

これはハワイから南極まで

世界各地の望遠鏡をつないで

一斉に観測を行うことで

地球サイズの巨大望遠鏡を実現しよう

というプロジェクト

 

 

全地球の望遠鏡で協力して

一斉に観測することで地球サイズ?

よくわかりませんが、

その名前は事象の地平線望遠鏡(EHT)ですよ。

 

自分自身は

電波望遠鏡の仕組みすらも

よくわかっていないけど

 

そのわからないものを

さらに地球レベルでつなげて見れば

月の上のオレンジも観測できる

という理屈もさっぱりわからない。

 

さらにその観測データが5ペタにのぼり

おそらく数字でいっぱいのそれを

2年かけて解析したというのもかっこいい!

 

「5ペタバイトのデータは途方もない大きさです」

と言う。

 

「MP3ファイルなら

5000年分の音声データに相当します。

 

私が読んだ文献によれば

4万人が生涯に撮影する

自撮りコレクションが

5ペタバイトになるそうです」

 

う~ん

でもこの説明はなんかかっこ悪いぞ。

 

4万人の自撮りコレクションって

なんか見たくないというか

気持ち悪い

 

僕は自撮りをほとんどしないから

残り39,999人の撮影に期待をするしかないです。

 

 

そんなよくわからないけど

とにかくかっこいいのが

このブラックホール撮影。

 

何年か後にこの成果で

ノーベル賞受賞者が出ることを祈ります。

 

空の上ばかりを見上げ続けた私が

今では地面を歩く靴を

売っているのだから

人生は不思議なものですね。

 

などとスケールばかりは

壮大なことを考えている

リーガルシューズ岡崎店なのです。