こんにちは

 

連日すごい人に会っていると

実は世の中は努力している人で

いっぱいだな~と

 

希望と不安が入り乱れる

複雑な感情になっている

リーガルシューズ岡崎店

の尾崎です。

 

「努力して必ず結果が出る

とは限らないが

結果を出している人は

必ず努力している」

 

というのは誰の言葉だったか…。

それはほぼ間違いない

と思っています。

 

努力せずして結果を出す

天才というのは

どのジャンルにでも

いるかもしれませんが

 

私はまだ

直接あったことはありません。

 

 

おそらくアインシュタインでも

1日10時間以上は数式に

向き合っていたはずです。

 

やることをやり続けていないと

結果が出ないのが

私のような凡人ですので

 

一瞬たりとも

気を抜けないなあ

と思うわけです。

 

そこでいたずらに

プレッシャーを感じていても

しかたがありませんが…

 

 

 

地道な努力を

積み重ねている私の友人 

尾崎圭子さんもその一人です。

 

ちなみに同じ尾崎さんですが

親戚でも何でもありません。

 

彼女が最近

一つの結果を出しました。

 

 

 

https://bit.ly/2G1jwHz

 

この人はいわゆる納棺師です。

映画「おくりびと」で

有名になった仕事ですね。

 

お亡くなりになった方を化粧し

棺に入れて送り出す

という仕事をしています。

 

そして自分で棺を持ち

セミナーをやっては

受講者に納棺体験をしている人です。

 

普通に話す分には

きさくなおばちゃんです

(というと怒るかな)

 

でも日々死人と

向き合っている方ですので

会話をしていると

 

何か不思議な

心の奥を見透かされているような

そうでもないような

 

やっぱりなんというか

独特の雰囲気を持っています。

 

当店のお客様を対象に

納棺体験をやっていただいたりもして

仲良くさせてもらっています。

 

 

誰が興味を持つのかもわからない

納棺体験セミナーを

これまで地道にやっては

体験者を増やしていきました。

 

中には

棺を持ち込むというのを聞いて

開催を断ってきた会場も

あったそうです。

 

それでも

お金にもならないのに

やり続けてきたというのは

称賛に値します。

 

(セミナーで

実際に何かを売りつけることはないし

参加費もわずかです)

 

納棺体験は

私も一回やったことがありますが

 

ただ木の箱に入れられる

だけのことなのですが

それが棺となると

独特の気分が味わえます。

 

感性の鋭い人ならば

棺の中でいろいろ

自分の人生を思い出して

泣き出す人もいるそうです。

 

 

納棺師は普通

葬儀社の社員さんか

専属契約がした人が

やっているそうですが

 

流れ作業的な業界の慣習に

抵抗を感じた尾崎さんは

独立してフリーの納棺師

をやっています。

 

パンフレットなども作り

自分の想いを語ってくれます。

かなり面白い人です。

 

まだ売上という結果には

なかなか結びついていないようですが

今回のテレビで紹介されたことで

ブレイクしてくれると嬉しいです。

 

真剣に想いを持って

努力をしていれば

必ず結果に繋がります。

 

彼女が結果を出して

ブレイクしてくれれば嬉しいなあ

と真剣に思っています。

 

 

そういう人を応援して

(彼女も当店のお客様です)

結果をだしてもらうことが

とても嬉しい

リーガルシューズ岡崎店なのです。