こんにちは。

桜の花粉症ってあるのでしょうか。

 

桜の花の時期は

かなり花粉が厳しい

リーガルシューズ岡崎店の尾崎です。

 

昨日は

あるお客様から

 

「オカザえもんのピンバッチが

すぐに売り切れたみたいだけど

持ってる?」

 

と聞かれました。

 

どうやら

私なら持っているだろう

と思われたみたいで

 

残念ながら持っていない私は

販売をしている人のところへ

行って借りてきました。

 

それがこれ

 

 

もはやこのバッチは

ものすごいレアアイテムに

なっているそうです。

 

1万個限定販売で

市役所では数百人の行列が

できたと言っていました。

 

世の中は知らないところで

いろいろ行われているものですね。

 

 

 

有楽町マルイがやってくれたそうです。

 

 

https://bit.ly/2G5b3Er

 

男女兼用

いわゆるユニセックスの

売り場を拡充している

という記事です。

 

特に靴コーナーは

 

パンプス(4990~1万800円)で

19.5~27センチ

 

ビジネスシューズ(7900~1万7800円)で

22.5~30センチと

 

「通常よりも大きなパンプス

小さなビジネスシューズまで

取りそろえた」

(岸慶人・プロジェクト担当リーダー)

 

とのことで

 

あまり言及はしていませんが

LGBTの方々までも

視野に入れた売り場

になっているようです。

 

世界的な流れとして

こういう売り場が出てくるのも

当然かと思います。

 

実際にトラッドの総本山

ともいうべきリーガルでも

 

ユニセックスというか

そういうものを意識した靴が

出てきています。

 

例えば

 

 

こういうメンズライクな

プレーントゥデザインの

レディース靴とか。

 

こういうマニッシュな

(マニッシュって”男性のような”

という意味だそうです)靴には

一定の人気があり

 

LGBTというわけではなく

普通の女の子が買っていきます。

 

もっとも、リーガルも

こういう靴を定期的に生産をしては

ほとんど追加生産をしないので

 

売り切れたら終わり

という感じでの販売になります。

 

今回の上の写真の靴も

専門店限定の販売になっています。

 

またメンズ靴では

レディースぽい靴は作っていないものの

ヒールがちょい高めの

ビジネスシューズというのも

最近は増えています。

 

これは従来の高さの靴

 

 

ヒール高めの靴

 

わずか5ミリの違いですが

それだけでも意外と印象は変わります。

 

これをもって

ジェンダーフリーと言うつもりは

ないですが

 

時代の流れを意識すると

こういう小さな変化にも

気付けるものです。

 

でも、まだまだ。もっと変化しないと。

 

靴とジェンダーフリーというと

映画「キンキー・ブーツ」ですね。

 

 

実話を基にしたこの映画

 

イギリスの潰れかけの

老舗の靴工場の気弱な社長が

 

ニッチな市場を狙って

ゲイ用のブーツを作る

というコメディ映画ですが

最後は感動しました。

 

小池徹平と三浦春馬主演で

日本で舞台化もしました

 

 

これは誰にでも勧められる名作です。

 

https://bit.ly/2OSAUCh

 

背景が似ているREGALが

そんなキンキー・ブーツを作ったら

話題性十分なんですけどね。

きっとマスコミが殺到しますよ。

 

そうしたら

真っ先に当店で販売したい

リーガルシューズ岡崎店なのです。