こんにちは

たくさんのモノに囲まれて

生活しているけど

 

結局本当に使うものって

そんなには無いなと思う

リーガルシューズ岡崎店

の尾崎です。

 

 

こんな事を書くと

モノ(靴やら服やら)を

売っている人間としては

失格かもしれませんが

 

当店は

本当に必要としてもらうものを

売っているので

心配はありません。

 

 

私で言えば

だいたい持ち物の50%は

ほとんど使う可能性の無いもので

 

万が一のときに必要になるかも

というものです。

 

本当はそういうものは

捨てればよいのにと思うけど

捨てられないので

持ち越しているんですよねえ。

 

 

断捨離もいざとなると

できない未熟者だったりします。

 

学生時代から持っている

300枚以上のレコードとか…

いつ聴くんだって話ですけどね。

 

そういうものがたくさんあります。

 

山程の使わないものを

捨てるか売るか。

 

そろそろそういうことを

本気で考えないといけないですね。

 

 

 

本日は

南青山の有名靴磨き店

ブリフトアッシュの

長谷川さんの記事

 

 

https://toyokeizai.net/articles/-/203253

 

正論です。

正論すぎてぐうの音も出ません。

 

やっぱり靴を磨くと

人生が変わるんですよ

 

 

ただタイトルにある

「習慣にデキる人とできない人の差」

については特に書いていません。

 

書かれていることは

靴を磨くと良いことがある

ということだけです。

 

でもそれで十分です。

 

実際に何か期待するものが

そこにあるのではなく

 

靴を磨いて

自分が変化することで

得られるものがあるのですから。

 

「不幸な靴」には

さまざまな形があります。

~中略~

けれども

「幸せな靴」には

一つの形しかありません。

遠くから見ても

ジャストフィットして

光沢をまとっている靴です。

 

そうなんです。

 

 

ちなみに私の意見では

最も大事なことは

靴が足にジャストフィットしている

ことです。

 

靴を磨いていることも当然ですが

それ以前に

 

「サイズが合っている」というのは

靴を買うときにしか

なんとかするチャンスが無い

からです。

 

遠くからでも近くからでも

ブカブカの靴を履いている人は

かなり目立ちます。

 

そして私の感覚からすれば

街を歩いている人の

50%以上の人は

ぶかぶかの靴を履いています。

 

 

20~30%は惜しいサイズの靴。

 

足にあっている靴を履いている人は20%といったところ

でしょうか。

 

 

そしてぶかぶかの靴を

履いている人は

同時にほとんどの場合

大きめのスーツを着ています。

 

これはだいたい

セットになっているんじゃないか

と思うくらいに

 

靴と服がその人の

身体より大きいものの組合せ

になっています。

 

その場合は

その人はどことなく

だらしなく見えます。

 

一人の例外なく。

 

無頓着なんですね。

仕事もそうなんだろうなと

思わされます。

 

さらにだらしなく見える人は

なぜかだいたい靴も汚いです。

だから全体的に汚らしく見えます。

 

つまり、全てはつながっているのです。

 

靴が汚くても

サイズが合っていれば

磨くことで挽回できる

チャンスはありますが

 

たとえどんなに

靴がピカピカに磨かれていても

 

靴が大きければ

甲のシワが多くなり

完璧にきれいには見えません。

 

 

むしろ、不完全さが強調されるだけです。

 

覚えておいてほしいのは

ピタッとした靴を履いてこそ

靴を磨く意味があるのです。

 

少々暴論ですが

だから日本人の50%以上の人は

そのままではどんなに靴を磨いても

かっこよくなりません。

 

靴のサイズが合っていないんですから。

 

いまだに

指が一本入るくらいがちょうどよい

などという嘘

マスコミで流されていますし。

 

 

まだまだ「幸せな靴」の普及には

遠いのが現状です。

 

皆さん幸せな靴を履きましょう!

 

そのためには

今持っている靴で

大き目の靴をどんどん捨てて

 

磨きがいのある

きちんと足にあった靴を

手に入れましょう。

 

そのためには

何でもお手伝いしたいと考えている

リーガルシューズ岡崎店なのです。