こんにちは

 

昨日は商店街の勉強会で

友人が経営している

お好み焼き屋に行ったところ

 

トイレになかなかの造形物があり

やるじゃないかと思った

リーガルシューズ岡崎店

の尾崎です。

 

吐く前に後悔など

できるわけなどなく

 

人はそんなんだから

吐くわけで。

 

 

これを見つつ排尿をしながら

アルコールでぼーっとした頭で

 

こんなふうに

もう誰かに介護されるレベルまで

飲むことも長いこと無かったよなあ

 

と思っていたら

 

あ、そういえば

意外と身近な時期に(3年前)に

あった。

 

あのときはおかげで

鹿児島からの帰りの飛行機に

乗れなかったなあ

 

などと

今になって後悔しているわけです。

 

知ってます?

飛行機は自力で歩けないと

搭乗拒否されるんですよ。

 

さすがに今となっては

あんなことはもうやらないよ?

多分…。

 

 

 

 

朝から全局で「令和」、「令和」と

テレビのワイドショーが

やたらうるさいので

 

テレビを見る気をなくす

と言われました。

 

 

ちらっと見てみたところ

 

菅官房長官が発表後

 

すぐさま「令和」の曲を

レコーディングして

1時間で新曲を発表した

ゴールデンボンバーと

 

北海道のどこかの山の中に

「れいわ」という地名

(確か字が違っていた…礼和?)

を地図で見つけて

 

取材班が現地に行っていた

(でも全く何もない所)

という内容のことをやっていて

 

テレビの中の人って大変だなあ

と思ったりしていました。

 

ワイドショーって何時間やっているか

よく知りませんが

 

実際に「令和」の2文字だけで

何時間も語ることって

並の人にはできません。

 

そりゃ、北海道でも行かないと

時間が繋げないよなあ。

何のためにつないでいるか

よくわかりませんが。

 

それよりもイギリスのEU離脱案が

どうなったのか?とは思いますが。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6319077

 

ちなみに令和で驚いたのが、これ

http://news.livedoor.com/article/detail/16248977/

 

凄いな、この速さ。

昨日の11時50分に

記事になっています。

さすがタカラトミー。

 

 

もっとも

地上波テレビを見なければ

ネットの中なりBS放送なりに

他の娯楽や情報源があるわけで

 

今の時代は

テレビって数ある選択肢の一つ

でしかないですよね。

 

なければないで構わない感じ。

 

そんな中で

「自分を選んでもらう努力」

 

全局が一斉に同じネタを

しつこく追いかけるというのは

ちょっと顧客(視聴者)離れを

助長している感じがします。

 

 

よく笑い話で言っていたのが

 

大事件が起こると

NHK・民放各局は一斉に

特番に切り替えるけど

 

テレ東だけはアニメを流しており

テレ東が特番に切り替えたら

いよいよ地球がヤバイ

と言われていましたが

 

 

今となっては

それもアイデンティティだな

と思うわけです。

 

 

別に全員一斉に

横並びである必要がなく

 

自局の取材力と

他局の取材力を比較して

他局に任せたほうが良い

 

というのなら

スッと引くのもありだ

と思うわけです。

 

もっともテレ東は

バックに日経がいるわけだから

決して取材力が劣る

わけではないと思うけど。

 

 

 

最近のテレ東の躍進というのは

自分の強みを十分に活かした

番組構成だからだろう

と考えています。

 

経済関係の番組などは

コンスタントに数字を稼いでいる

ようですし。

 

強みも弱みも明確でなく

横一線で同じようなことを

やっていれば

それは顧客も離れます。

 

実はこれは

以前のリーガルにも言えたことで

 

紳士靴業界で1位だから

「誰にでも受けよう」と

ずっと同じような靴を作っていた

から飽きられたわけです。

 

それはそれで

一定の安定顧客層が居たから

成立していたわけですが

それでもジリ貧は免れません。

 

だから当店では

他店にはあまりない靴も

導入しています。

 

例えばこういうのとか

 

こういう靴は

すぐに売り切れたりしています。

 

何が言いたいかというと

横一線では危険だということです。

 

何が強みかをよく考えないといけない。

 

その上で他の店には無い

自店だけの特徴を持たないと

 

わざわざお客様が

お出かけしてくる

意味がないのです

 

せっかくお客様が来るのなら

そこに面白さや楽しさや

新しい発見を提供できる

 

情熱とアイデアを持ち続ける

リーガルシューズ岡崎店

でありたいと思っているのです。