ベーグルネコ

 

こんにちは

 

昨日は女性のお客様から

このブログを見ている

と言っていただいたと

スタッフから聞きました。

 

ありがたい話です。

すでにお気づきかと思いますが

このブログは

あなたのために書いています。

 

 

などと

歯の浮くようなセリフを

言いたい

リーガルシューズ岡崎店

の尾崎です。

 

 

https://www.sanspo.com/geino/news/20190329/sot19032911200004-n1.html

 

僕がアメリカ人を好きなのは

こういう馬鹿野郎なところです。

 

セントルイスの男性の写真には

縦に薄くスライスした

ベーグルが並び

 

「セントルイス風だ。職場で大受け」

と説明した。

 

記事には

スライスしたベーグルとは

どんなものなのか

 

写真がなかったので

検索してみたら

 

 

こんなのがヒットしてきました。

 

 

まあ別に

縦に切ろうが横に切ろうが

どうでもいいじゃん

 

などとは言っていられないのが

ニューヨークらしくて

 

これに怒りを覚えた

善良なる一般市民の皆様からは

警察に通報をするまでの

騒ぎになっていたようです。

 

「ベーグルは食パンではない」

といった指摘から

 

「A級犯罪」

(市議会議員)

 

「通報に感謝するが

市外の犯罪には対応できない」

(警察官)

 

 

NYではベーグルのスライスを

犯罪と認識しているわけです

どういうわけだか。

 

個人的には

アメリカ人のこういう

お馬鹿なところは

嫌いじゃないです。

 

まーったく

な~にやってんのかな~

 

くらいな感じで

笑いながらみている

というところですね。

 

もっとも

ベーグルというのは

もともとがユダヤ人の食べ物

ということで

 

なんらかの人種的・宗教的な

意図があるのかもしれませんが

日本人の私には

そこまではわかりません。

 

まあ、でもアメリカでも

ニュースになった位ですから

それなりに重要なことなんでしょう。

 

https://youtu.be/KgEvyPQ3n08

 

「エッサ・ベーグル」

経営者ミュリエル・フロストさん(86)

「間違いなく犯罪だ!」

と断言

 

86歳のおばあちゃんが

お怒りになるくらいに

重要な"何か"が

そこにはあるのかもしれません。

 

86歳…う~ん、お元気ですね。

 

 

「セントルイスの人は

ベーグルを知らないのだろう。

すしをナイフとフォークで

食べるようなものだ」

と怒りを爆発させた。

 

 

うーん、たとえが惜しい…

 

ぶっちゃけ

寿司をナイフとフォークで食べても

別に日本人は怒りません。

食べずらそうだなとは思うけど。

 

 

寿司をケチャップにつけて食べようが

そばにビールをぶち込んで食べようが

 

それが美味しいと言われるのなら

むしろやってみたい

と思うのが日本人の心情です。

 

日本人は別の意味で

愛すべき馬鹿野郎なのです

 

 

この方々は日本人を

考え違いしていますね。

 

 

以前、孤独のグルメで

餃子を

酢と胡椒を混ぜたタレに付けて

食べたら美味い

 

というのをやっていて

実際に食べてみたら

美味かったです。

 

食べ方(料理の仕方)に

寛容なのが日本人なのかなあ。

 

でも、喰っているものを

食べちゃダメと言われたら

めっちゃ怒るけどね。

クジラとか。

 

僕は別にクジラは好きじゃないけど

シー・シェパードのような

扇情的な団体には

怒りを覚える方です。

 

ちなみに岡崎には

ベーグルづくりの名人がいます。

 

以前康生で

お店をやっていたのですが

事情により退店しました。

 

いよいよこの秋に本格的に

額田でお店を開こうとしています。

 

この方とは

以前から知り合いですが

パン作りにとても情熱のある方

 

なので

何食べても美味しいですよ。

https://ameblo.jp/pan-kiti/

 

ちょこちょこ

近所のイベントでの参加も

していますので

 

よかったら食べに行ってみてください。

 

 

 

あ、ちなみに

当店のリーガルウィークは

本日までです。

 

本当はこれが言いたかった。

 

今日は花見の観光客の方も

多いと思われる岡崎城周辺ですが

根性で駐車場に停めてきて

いただければ幸いです。

 

ちなみに、昨日の夜の段階で

開花は30%くらいかな~

本日は午前中の来店が吉です。

 

 

https://okazaki-kanko.jp/feature/sakuramaturi/top

 

では、ご来店をお待ちしております。