おはようございます![]()
昨日は親戚(70歳ぐらい女性)のお見舞いに行きました。
片道1時間以上、往復1万歩の旅でした。
親戚はとりあえず手術が終わり、まだ口から食べてないので
かなりしんどそうでしたが、「歩くように言われた」とのことで
談話室で面会してきました。
親戚は「虫垂がん」でした
現在大腸小腸虫垂リンパ節を病理に出しているので、この先の治療プランはまだたっていません。
私は「虫垂がん」なんてはじめて聞きました。
「希少(珍しい)がん」だそうです。
実は私の父方の親戚にも(さっきのは母方の親戚)
希少がんに罹った人がいます。(同じく70歳ぐらいの女性です)
「肛門がん」です。
大阪市内にある「大阪国際がんセンター」の中の「希少がんセンター」で手術を受け
人工肛門にもならずに、無事術後5年を過ぎ、好きなスポーツができています。
この前NHKのニュース番組を見ていたら顎の骨が溶けるがんの方の紹介がありました
顔の表面も手術でとるかも・・・みたいな事を言われていて
ほんと希少といいながらもいろいろながんがある物だなぁと驚きました。
顔のがんといえばあの「愛と死をみつめて」のミコが侵された病気も「軟骨肉腫」という希少がんでした。
いまや2人に1人がかかると言われているがん
治療方法、手術の技術は年年あがっているそうです(きのう親戚に聞きました)
とにかく早く見つかること、これが一番みたいです。
私の2人の親戚はラッキーなことに早期発見ができていました。
(ただ、どちらのガンも本当は早期発見が難しいがんだそうです)
私なんてあごがずれてから(先月)未だにかるく顎に違和感があったりするから
え?もしかして??とか思ってしまいますが
私は顎のレントゲンも撮っていますので、問題ないとは思いますが
皆さんもあれ?と思ったら早めに受診してみてくださいね。
あなたのおふくろの味は?
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