2009
透き通った蒼色は僕の新しい月、見透かされてる前に決断しなきゃいけない。
夜半の月何も出来ない身体を蝕み嬲り殺そうとしているのは他の誰でもない僕自身だ。
剥離する僕の皮膚何故なんだろう君は今宵完全体皮肉極まりない。
たまには普通のエントリしなさいよ。
誰時 遮光カーテンから漏れる午前の星。