ココロが靡く
ココロが騒ぐ
ココロがぶれる
ココロが盗りこまれた一瞬で
幾日も経たないのにな
あの玉眼がたまらなく恋しくなる
そしてその目に睨まれると僕はなんとも言えない救いを感じる
このまま魂とられるかなー
俗世をこよなく好むのに俗世をどこかで受け入れられない
ハイになればそんなことどうでもよくなるんだけれど
その次に日には後悔の1つしかないからな
蕾のまま地面に堕ちてもいいよね
掌で抱きしめてよ
最近宙の君はまったく僕に姿を見せてくれない。
浮ついた僕はいつものことじゃない。
ねぇ、僕の月。
