本日もどろっとしたエントリ投下
気分を害する恐れがありますご注意くださーい
んじゃ書く、、
いつからか、この国の精神科医療は止まってしまった気がする
いつも10年前の欧米がやってきたことを10年遅れで辿っている
事実?八割がた事実だと思うー
10年前にアメリカの若い女性達が集団ヒステリーのように自傷行為が流行った
その10年後くらいに日本でもファッションを含めた自傷行為が爆発的にブームに
たぶん、2000年頃
第一次自傷ブームとでも呼びたくなる
第二次はあまり覚えてないけど、第三次はまさに今だ
また自傷ブームがやってきたのだ
どこらへんまで知られてるのだろう、、
リストカット、アームカット、レッグカット、フェイスカット、瀉血、薬物の過剰摂取、煙草を皮膚に押し付ける、抜毛、ピアスのむちゃ開け、タトゥーを掘りまくる、身体改造、アルコール、浪費、過食に拒食に嘔吐、様々な依存、不特定多数との性交、その他にもいっぱいありすぎて書ききれない
自傷は伝染する
特に認知度が高いリストカットやアームカットは伝染する
友人がやってたのを見て、テレビで見て、なんとなく、夜中、なんとなくイライラして、なんとなく虚しくなって、なんとなく死にたくなって、手元にあったカッターやハサミでなんとなく傷をつけたら、そんなに痛くなくて、血が出ちゃって、なんとなくホっとして、なんとなく毎晩繰り返して…
そんな感じだ
「なんとなく」が重なって「なんとなく」止めることができなくなる
かつての自分がそうだったように、手遅れにならないうちに「なんとなく」止められればいい
傷跡は皮膚移植やレーザーでなんとかなる
無理に止めようとすれば、攻撃性は別のものに向けられる
難しいね
本当に難しい
自傷癖は薬物で治るのだろうか
少なくとも経験者(遠い遠い昔の話)の自分は「治りますすすん」と胸張って言える
マイナートランキライザーを服用すれば、そのふわふわした感覚で行為に及び、ますます痛みは麻痺、「スッキリ、気持よさ」だけが残るから本当に危険だ
だからといって強いメジャートランキライザーで「やってしまう前に寝させてしまおう」療法もどうかと思う
結局は時間と自己治癒力にかけるしかない、そんな気もした
中の人のパーソナリティが変化すれば治る、そんな気もした
衝動は、いつでもやってくる
ちょっとしたことがきっかけになる
この「癖」は治ったと思っている自分でさえ、またいつか戻ってしまうのではないかと常に不安にさせている
難しすぎて、おもしろいよ
笹持ってGnite★