月です。


(ちぇっ)と思いながら王将に入ったら彼が「天津飯とビールね」オーダー。

私のことをまだたべるんか!?とビックリしていましたが反対に私としてはまだ飲めるんか!?とビックリ。

美味しそうな天津飯がきてガツガツと「美味しー!」と一心不乱に食べました。



「月 俺と結婚するのまだ迷ってるだろ」

「うっ」

「もう腹くくれよ」

「う、うん」




食べ終わって「もう一軒行く?」と聞かれましたが断って帰りました。

ふと(私 飲んだ後に米が食べたくなる時ってストレスが半端ない時だよな これってこれからどうなるんだろう)と思いながら自宅に戻りました。



(だめだ なんとなく嫌な予感しかない)

変態な俺って言ってるのは本当だろうし変態プレイを私は絶対にしないだろうし。

あの人は何のために結婚したいんだろうか。

セックスしたいが為になのか。

「プロは嫌いなんだよ」って言ってたから素人と結婚したいのか?




そんなことを悶々と考えてました。




そして出した答えは「断ろう」でした。




『あれからすごく考えました。

私はやはり変態にはついていけないと思います。

なのでこの話辞退させてください』



そうLINEで送りました。

すぐに届いた返信は「はーい!りょ!」でした。