ユネスコ世界遺産 ダンブッラ石窟寺院

正式には黄金寺院ということですが、巨大な岩山の中に石窟が5つ掘られ、その中に150体以上の仏像が安置されています。




紀元前1世紀からの歴史があり、なんと2000年以上の古寺院です。



仏像だけではなく、壁や天井一面に描かれた色鮮やかな仏教壁画にも魅せられます。



ダンブッラ寺院に行く為には、長い階段を登らなければ行けませんが、わりと緩やかな階段なので、そこまで厳しい道のりではありません。



道中は沢山の猿がお出迎えしてくれます。







ダンブッラ寺院は、当時の王が反乱によって王座を追われた際、最終的に辿り着いたのがこの場所です。




ここは仏教の修行場だったことから、僧侶たちに匿って貰ったという背景があります。





その恩義として、当時の王が復位した後、本格的にこの場を石窟寺院として整備したという伝承がある。





修行場、王が身を守るために隠れた場所という背景から、洞窟内の氣は内観の氣が強く穏やかです。



瞑想家や僧侶が長期滞在したという歴史も納得がいきます。



実際中に入ってみると、なんとも言えない重厚感と、その土地に眠る記憶が蘇る。







当時の王は命懸けの逃亡の末、この場所で14年という長きを過ごしていた。


復位する迄の間は、言い表しきれない想いもあったのでしょう。



私には少し苦しくなるような場所もありました。



それだけ重く深い宗教観と、土地の氣が濃厚に健在しているこの石窟は、時間が止まっているのかと思われるような独特な空気感があります。






寺院入り口付近からは、靴を脱がなければいけないので、入り口までの間は岩山を裸足で歩くことになります。




晴れている日はかなり暑くなるかと思いますので、靴下を持参した方がよいのかもしれませんが、裸足で歩くことは大地と繋がり、グランディングにもなる。




ここは土の氣と、それに纏わる陰の性質も強いが、同等に天の氣も強く降り注がれ、陰陽和合の力があります。




まさに内的調和、手放し、覚醒、自己統合という課題にぶち当たっている方には、ぴったりの聖地なのかもしれません。






またこの寺院は、アヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディと、スリランカの文化三角地帯のおよそ中心にあります。





エネルギー的には、シーギリヤもその中心と言えますが、ダンブッラは地理的にそういう場所に位置している。




磁場が強く、非常に濃厚なエネルギーを感じました。




ちょうどダンブッラあたりで、とても惹かれるムーンストーンに出会いましたが、浄化の必要がないくらいエネルギーがクリアで波動が強く、本来の石の性質とは全く違うエネルギーです。





聖地の氣を受けた天然石を見た時、直感的に何か感じる、惹かれるものがあれば、それは今の自分にとって必要なものかもしれないので、購入することもよいかと思います。








この場では、沢山の御霊と共に祈りを捧げてきました。




多くの方の巡礼とも言える

美しい想いの果てに...




安らかなる光と浄土への道と




どうかこの国が安寧でありますよう



魂よりお祈り致します。




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