春分のワークと、猫さんが教えてくれたこと。 | 月と太陽のセラピー  占星術とエナジーワーク@東京荻窪 room1213

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Room1213は、東京・荻窪の隠れ家サロン。西洋占星術とエネルギーワークのセッションと、そのスキルをお教えするスクールをしています。ホロスコープリーディングや宇宙に繋がる方法を知り、本来の才能を開花して、Happyに自由に生きていきましょう!

 

占星術とスピリチュアルワークで

目醒めて喜びに生きる

荻窪Room1213

アストロセラピスト合田三知花です。

 

 

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こんにちは!

一年がスタートしましたね。

 

ご報告遅れましたが、

アリエスポイント(春分点)のワーク

終わりました。

 

エナジーワーク及び

瞑想会にご参加いただきましたみなさま、

ありがとうございました!

 

 

太陽の春分点通過は

20日18時37分半くらいだったわけですが、

私は18時過ぎから座っていました。

 

身体に振動をかすかに感じ

(瞑想中に時々ある)ていたら、

どんどん大きくなり、地震?

慌てて、蝋燭を消しました。

 

瞬間的に2011年

東日本大震災を思い出しました。

 

大震災が起こったのは、

天王星が牡羊座に(2度目に)入る前日でしたね。

 

20日の地震も、太陽が牡羊座入りする直前。

 

どちらも、

魚座の最終度数の最後の最後、

統合と大浄化の最終段階から

まったく新しいスタートへ進む

狭間の瞬間のできごとでしたから。

 

10年目の春分に、

東日本大震災で得た気づきを

「忘れるな」と

念押しされたような気がしました。

 

 

 

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春分前には、

13年前にシェルターからやってきた

雌の猫・りんが瀕死の状態になりました。

 

高齢猫さんを飼っている方は、

思い当たるかと思いますが、

慢性からの~急性腎不全です。

 

検査の数値も

脱水症状も深刻なもので、

回復した後になって

「回復は無理かと思った」と

先生から言われる状態でした。

 

痩せてしまった身体で

彼女は静かに穏やかに、

肉体から離れるその時を

待っているように見えました。

 

でも私は

どうしても受け入れられずに、

あらゆる手立てを施しました。

 

病院での点滴はもちろん、

生体反応が感じられなくなった

手足にマッサージを3日3晩。

 

以前から遠隔で

お世話になっていた動物病院からは

腎臓サポートのホメオパシーも届き、

口をこじ開けて無理やり、

水と栄養剤と酵素を流し込み続けました。

 

ヒーリングも各種、

今まで学んだエネルギーワーク

すべてを使い、強引な延命をしました。

達観する彼女とは正反対の自分が、

あさましく感じられました。

 

 

静かにその時を

受け入れようとしている彼女の、

かろうじて開けられた目に、

コチラの事情を語り掛け、

何度もお願いをしました。

 

 

彼女が「しかたねえなっ」と、

回復を決めた瞬間が、伝わってきました。

そこからの回復は、目覚ましかったです。

 

「いのちのしくみ」を学ばせてもらいました。

 

 

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春分は、

りんが我が家に

やってきた日でもあります。

13年前の春分。

(だから、たぶん15歳前後?)

 

りんは、

「凛」でも

「鈴」でもなく、

「輪」です。

 

背骨に添って

車輪のように回り

エネルギー活力を

出し入れ調整する、

「チャクラ(輪)」の意味と、

 

ぐるぐると

次元を上げながら

らせん状に進化を続ける

12サインの円環の輪の意味とを

併せて、名付けました。

 

 

もう少し、

わたしのために、

私たち家族のために

生きてくれると嬉しいな。

点滴通いくらい、

いくらでもやりますんで!

 

 

戻ってきてくれて、ありがとう。

哲学的な目を持つ、姐さんです。

 

 

そうそう。

きろん(茶トラの甘えっこ弟分)も、

この期間病気かと思うほど元気がなかったけど。

(心配で検査するほどでした)

りんが元気になるにつれて、元気に戻りました。

 

 

こちらの動画は、

りんの回復が進んで

きろんがまたチョッカイを出せた日。

 

 

 

いつもはチョッカイに、

「ウザいんだよっ!」と怒ります。

これは、

心配してくれたきろんへ、

たぶん御礼の、尻尾じゃらし。

はやく、

いつものりんの

ドスのきいた怒号が聞きたいな。



独立している娘と息子も、

私たち夫婦の手が回らない時間

フォロー看病にきてくれたり、

嵩む医療費に「りんちゃん基金」を

立ち上げようかと提案をしてくれたり、

(ありがたく気持ちだけ受けとりました笑)

家族の繋がりのありがたさも、

身に染みた、2021春分でした。