2020バリの旅備忘録⑦ ケチャとバリ舞踊~瞑想とエネルギーワーク考 | 月と太陽のセラピー  占星術とエナジーワーク@東京荻窪 room1213
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Room1213は、東京・荻窪の隠れ家サロン。西洋占星術とエネルギー・ヒーリングのセッションと、そのスキルをお教えするスクールをしています。ホロスコープリーディングや宇宙に繋がる方法を知り、あなた本来の才能を開花して、Happyに自由に生きていきましょう!

占星術の叡智と

スピリチュアルなワークで、

変容と再生をサポートする

荻窪Room1213

アストロセラピスト合田三知花です。

 

 

***

 

 

魚座太陽の季節は不安定、、、

一年を締めくくり浄化して

次への準備をする時期。

 

今年はウイルス騒ぎで

さらに混沌とした不安感を

みなが共有していますね。

そんな時こそ、

意識の持ちようが大事。

笑うと免疫力が上がる、

という、研究結果があるくらいです。

 

手洗いやうがいやマスクなど、

できることを一通りした上で、

あとは、

心地よい楽しい気分で、

いることを心掛けましょう。

 

梅干しや塩・玄米など、

心身を引き締めるものを多めに。

広げ緩くする甘いものは、控えめに。

エネルギーをシャキッと引き締めて

ウイルスを身体に

入れないようにしましょう。

 

ユーカリ、ティートゥリー、

ペパーミントなどの精油は、

気分もリフレッシュするし、

抗菌抗ウイルス作用もあるので、

お部屋にディフューズがお勧めです♬

 

ヤングリヴィングのブレンド

「シーブス」を持って居る方は、

抗菌抗ウイルス作用が強いので、

ココゾ使うとき!ですよ。

(この騒ぎで本社では欠品中)

 

 

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自宅工事と確定申告の季節とはいえ、

バリから帰ってひと月経つのに、

まだバリ備忘録3日目って反省。

 

 

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3日目の夜は、

お待ちかねのケチャと、

バリ舞踏を見に行きました。

 

 

バリでは、

毎晩どこかで、

舞踊や演奏が行われています。

 

30年前、

真っ暗な野外でのケチャに

(広くて自然豊かなところだったけど

あれは、どこだったんだろう)

心も身体も持って行かれました。

どこにいるのか、わからなくなるほどでした。

 

今回は、Sさんお勧めのウブドから遠くない、

バトゥブランにある「SAHADEWA」。

とても洗練された劇場でした。

 

 

こんなところにも、

バリの変化を感じます。

 

開演前に、

一緒に写真を撮ってもらいました。

 

 

しなやかで強靭な、美しい肉体、。

それがダイレクトに伝わってきました。

 

日が暮れ始めるころ、

火がともされて

ケチャを謡う男性陣が登場。

 

 

円陣を組んで

ケチャが始まります。

 

 

ケチャケチャケチャケチャ

という声が

空に響いて広がり、

ケチャケチャケチャケチャ

とうねりに乗っていると、

だんだんに

現実感を失い夢の中のような、

不思議な感覚になります。

 

普段と違う意識の状態、、

トランス(変性意識)です。

 

 

この状態になると

「個」が消えて、

「ぜんぶ」と繋がることができる。

 

「無」でありながら

「すべてある」を体験している状態。

「自分=宇宙」を感じる状態。

それは「神」や

「宇宙に繋がる」ための意識。

 

ーーー

 

わたしが主催する瞑想会も、

この「全体意識に触れて

その一部であることを感じる」、

それを体験してもらいたくてしています。

そのような意識状態の体験を重ねていくと、

「いつもの世界」では

”魔法や奇跡”にしか思えないような

シンクロニシティも、起こりやすくなります。

 

その場所(宇宙/ワンネス)に

意識を繋ぐことで

本来の生命力を思い出せたり、

今抱えている問題が、

問題ではないことに気が付いたり、

嫌いな人も自分の一部とわかったり。

 

それを集団で、

定期的におこなうのが、

「祭り」ですよね。

 

いろんな方法で

宇宙=神様に繋がり一体化して、

踊りを踊ったり跳ねたり、

歌を歌ったり特定の言葉を唱えたり、、、。

自分と宇宙の同期に気が付き、

魂が歓喜し、パワーが流れ込む。

 

 

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暗い空に火が燃えて、

ケチャの声が響き渡り、

大きなうねりとなったところで

踊り手が現れて、

神様とのやりとりを表現します。

 

 

 

 

 

バリ舞踏には独特の「手の動き」があって。

 

見たことのある方はご存知だと思いますが、

指先1本1本が繊細に震え動きます。

今回も、手の動きばかり追ってしまいました。

 

指先で、気を操る。

 

これはまごうことなき

エナジーワーク。

 

 

腰を落として肚を決めて、

天と地を繋ぐ。

神(宇宙)と繋がり、

そのエナジーをここで表し、

此処のエナジーを神に送る。

そのやりとり。

 

祈りと感謝を送り、

神の意志を受け取る。

それを皆に流す。伝える。

その送受信装置。


 

 

まだ10歳くらいの女の子、

これくらいの時から練習を重ねて、

素晴らしい踊り手になっていくのだなあ、。

 

 

WiKiによれば、

ケチャのルーツとされるバリの

伝統的な舞踏「サンヒャン」は、

疫病が蔓延したときなどに

初潮前の童女を依り代にして、

先祖の霊を招いて加護を求めるものだったそう。

 

それを彷彿とさせる童女のダンス、

ぎこちなさと真剣さが、とても良かった!!!

 

最後はファイヤーダンス、、

 

 

ココナツに火をつけたものに

馬の張りぼてに乗った男が

狂ったように突撃していく。

 

・・・どの国にも

「火まつり」がありますね。

 

それは、

人間の根源的な生きる欲求、

戦いの衝動(火星・性エネルギー)に

拠っているのだと感じます。

(お祭りというのは、

それを安全に捌けるための

機会でもあったのでしょう。)

 

暗い野外で、そんな人間の

根源的なエネルギーを見ていると、

自分もそれを

呼び覚まされるのを感じる。

うおおおおおおおお!!!みたいな。笑

 

 

わたしは、

火のグランドトラインを持つ女!っすから。

 

 

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ケチャ自体の歴史は意外と浅く、

元々「宗教儀式」として

行われていた古典舞踊や唱を

1920年代後半から1930年代にかけて

「芸能」としてアレンジしたものとのこと。

これもまた「バリ芸術の父」、

ヴァルター・シュピース(ドイツの画家)の

提案によるものだそう。

(昨日行ったウブドのアルマ美術館には、

シュピースの描いた絵が残っています)

 

自分たちだけでは起こらない

新しい潮流を異国の客人が持ち込む、、、

それが歴史を変えていく。面白いです。

 

沖縄の久高島の儀式なんかも、

そんな風な生き残りの道はないものか、、

と思ったりします。

そのままでは廃れてしまうもの、

それは、もう、

形を変えて再生しても、いいのではないかな、。

 

 

・・・なんて、

脈絡のないことを思いながら、

夕飯は、Sさんお勧めのカフェへ。

 

 

 

賑わっておりました。

揚げ春巻きやサラダで、

ビンタン。←こればっか。

 

 

 

明日はウブドの町を

じゃらんじゃらんの予定。

 

(今年度中には、備忘録終えたいぜ。笑)

 

 

 

 

 

■合田三知花@荻窪Room1213■

 

 

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