2020バリの旅備忘録② バリの洗礼を受ける | 月と太陽のセラピー  占星術とエナジーワーク@東京荻窪 room1213

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占星術の叡智と

スピリチュアルなワークで、

変容と再生をサポートする

荻窪Room1213

アストロセラピスト合田三知花です。

***

 

 

1月の「土星・冥王星合」からの~

家の地盤修正、進んでおります。

その後の修繕リフォームの打ち合わせも

始まりました。

 

 

ではでは、お待たせ。

アラカン(夫)

アラフィフ(私)凸凹夫婦、

林住期移行のための

夫婦再生プロジェクトバリ旅、

備忘録お送りいたします。

 

同年代のご夫婦の

旅の参考になればという思いもあり、

準備や裏話も書いていきますね。

 

 

 

海外は、30年前のバリ以来の夫が、

集めたバリ本たち。もっとあるよ。笑

 

 

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最初の問題は、会話通じる?でした。

 

 

バリは、観光地なので英語は通じます。

でも私たちは、英語にまったく縁がない。

 

若いころは勢いもあるし、

なにより脳味噌の回転が速いから、

「なんとなく」で、

いろんなことができちゃうし、

どうにかなっちゃう。

家電の説明書とかも不要でしょ。

 

でもさ。

アラフィフ・アラカンはそうはいかないのです。

海外旅行だったら英語できないと、

ハードル高いし、不安も大きい。

 

というわけで、

「行きたいあなたが、どうにかしてね」と、

早い段階で丸投げしておいたのだけど、、

その後「旅行英会話」系の本を数冊、

リビングで見かけたことはあるのだけど、。

 

 

結局、

旅行の3週間くらい前に、

リビングのテーブルの上に

現れたのは、この子。

 

・・・

 

 

 

・・ええ、

しゃべると訳すニクイやつ

「ポケトーク」ちゃんです。

 

実際に役に立ったかは

微妙なのですが、、

とりあえずの心の友、

お守りにはなってくれました。

 

あとは身振り手振りと

スマホのGoogle翻訳を見せる!

という方法で乗り切りました。

 

どうしても大切な部分は、

バリ人のガイドSさんに

全面的にサポートいただきました。

(カーチャーターしない日も、

電話でサポートしてくれたのです)

・・これは、ホントに助かりました。

 

 

ーーーー

 

 

バリへは、

成田からの直行便を使いました。

雨期でシーズンオフの1月。

早割チケットなら最安値で取れます。

 

そんなわけで、

「人参としてのバリ航空券」は、

備忘録①参照)

昨年夏のうちに、手に入れてました。

 

早割引の航空券は、

キャンセルできないのが

気になるところですよね。

 

でもうちの場合は、

早割でチケットを取ってしまったからこそ、

予約後に起こった

家修繕モンダイを差し置いて、

バリ島旅行を強行できてしまいました。

チケットを取ってなかったら

いろんな意味で家修繕が優先となり、

今年は、行けなかったと思います。

 

こういうことって、

流れを止めると

そのまま別の流れになり、

行かずに終わる、、

なんてこともあるから、

(経済的なことや

帰ってすぐの修繕リフォームは

もちろん鬼大変なのだけれど)

思い切って夏のうちに

予約を取ってしまって、

良かったなって、思っています。

 

 

    *****

 

 

ちなみに

私はどちらかというと、

「美味しいものは後に取っておく」人。

「安全安心優先」の人。

元々そうだったわけでなく、

家や子どもを守る母親業として、

長年そうしてきた、だけなのだけど。

 

夫は逆に

「先に美味しいものから」を通してきた人。

「やってしまえ、どうにかなる」の人。

この物事へのスタンスの違いは

長年、夫婦の諍いの種になっていたと思う。

 

私だって、身一つだったら、

怖いもんなんか、ないんですけどね!

とにかく、

「おかあさん」をやっている時は、

怖いものだらけだった。子どもたちは、

「世間様に取られた人質」みたいだった。

 

架空の「世間様」を恐れ、

自らたくさんの「制限」を作って、

子どもたちや暮らしを守るしかなかった。

 

お母さん業の後半では、

スピリチュアルな学びを通して、

それらは自分の作った

「思い込み」であることを

知ったけれども、、それでもやはり

「安全」を優先してきた。

 

だって、

「おかあさん」は、

家族の暮らしを「守る」

のが、お仕事だもの。

(私は6H山羊火星だってば!)

 

 

子どもたちが独立した今、

このバリ島旅行を機会として、

私も、20代前半の頃の私、

「美味しいもの優先」

「やってしまえ」の人に、

戻れた気がしますので、

夫には覚悟してもらいたいと思います!

 

 

   *****

 

 

バリ島は、ここ。

 

旅サイト「ちょっとそこまで」から画像お借りしました。

 

直行便だと約7時間半。

時差は1時間です。

朝成田を11時に出発で

デンパサールに17:30(現地時間)に到着。

 

私たちは、

最寄駅からリムジンバスで空港へ。

駅までは、「心配だから」と

前の晩から泊まりに来てくれた

息子が車で、送ってくれました。

 

あんなに心配だった息子(月牡羊座)が、

今や、心配してくれるようになったのか!と

感慨深かったです。ありがとー。

 

 

第1ターミナル到着。

空港には早めについて、

荷物を預けてカフェで朝ごはん。

(ちなみにダウンコートも空港に預けました)

 

私は、旅への期待高まる

(いつもは国内線だけど)

この待ち時間が大好きで、

空港には、不必要に早めに行きます。

 

 

この日は、

DEAN&DELUCAのアボガドトースト。

夫は同じもののベーコン付き。

(なぜか真似して、写真を撮る夫)

 

 

なぜ空港って、ワクワクするんでしょ。

 

予定通りガルーダ機は11時発、

安定飛行に入ったら、すぐお昼でした。

 

 

夫は普通食。

和食、煮物と蕎麦(!)でした。

 

 

私はベジミール。マッシュポテトトマトソース。

 

 

飛行機からの景色は大好きで、

ついつい写真を何枚も撮ってしまう。

青い空、白い雲、下には緑。

太陽光は、その隙間を繋いで様々に彩る。

 

若いころは、

7時間狭い椅子に座ってるなんて、

永遠に感じる地獄の退屈時間でしたけど。

今や、とても豊かで

ありがたい充実時間。

 

 

 

17:30定刻通りバリ島着。

 

ガルーダ、いたーーーーー!!いえーい。

 

 

ひょー。

キレイで広すぎる空港で、ビックリです。

そりゃ30年前とは違って当たり前だけど、。

 

 

税申告書は事前にネットで

書き込み内容を写メ準備済み。笑

意外に面倒、小さな字の書類。

 

 

 

そして、空港の外へ!

 

 

たくさんの出迎えの人。

 

ここでまさかのトラブル!

ホテルからの迎えがきていないー!!

 

agodaを通して

予約した懐かしのコテージ・ホテル。

名前こそ変わっているけれど、

30年前と31年前に宿泊したところ。

空港からほど近いから、

歩いても行けるほどなのだけど、、。

 

空港の案内所の方が、

呼び出しをかけてくれたり

ホテルに電話をかけてくれたりしても、

埒が明かず、

仕方なくタクシーで向かいました。

 

最初から出鼻をくじかれた形の私たち。

 

例のこの子、

あんまり役立たず。

 

 

おい。

 

空港で待って居て!と言われたり、

ホテル側が支払うからタクシーで来て!と

言われたりした(と聞こえた)のだけど、

到着してみれば、

フロントには、なにも伝わってなくて。

 

翌々日にバリ人ガイドSさんに、

顛末を確認してもらったのだけど、

結局、真偽はわからずじまいでした。

 

これがバリの洗礼ってやつ??

 

到着は夕方でまだ明るかったのに、

ホテルチェックインはもう真っ暗。

広い敷地の自分たちのコテージまで、

カートで送ってもらって、ようやく一息。

 

 

空港でのやり取りに疲れてしまって、

ルームサービスで、夕ご飯にしました。

 

 

お決まりのサテ、

ナシゴレン、ミーゴレンと

1本目のビンタンを飲みながら、

アラカン・アラフィフ夫婦は、

明日からの戦略を立て直したのでした。

 

 

 

■合田三知花@荻窪Room1213■

 

 

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