心のままに動く

積極的に働きかける

結果 相手が喜ぶ。

 

この全てが整って

随う という言葉が完成される。

こちらがまず心に沿う。したがう。

だから相手も合わせる。

互いに魅力がないと成り立たない。

 

易経の世界で四徳が揃った

大変素晴らしい卦と言われる

随(ずい=したがう)。

 

どちらが上とか下とか

そんな次元ではないというお話。

 

こんな めでたい状態の時

小さなことに捉われれば

大きな事は成し遂げられない。

全体を見失うことがないよう

常に気持ちはフラットでいよう。

 

 

本日の卦。沢雷随 二爻。

 

気持ちが満たされている時は

全てに置いてまっすぐ向き合う状態になる。

ところが 何かが足らないと感じている時は

まっすぐ見ようとしても

不安や恐れ 疑いの気持ちが前に来て

それを阻んでしまうことになる。

 

豊かであるとき。

モノが満たされているか ではなく

気持ちはどうだろうかと 考える。

ものと心。どちらが満たされた時 

人はより 満足と感じるのだろうか。

 

自ずから 物差しが変わってくる。

ありがとう の言葉は魔法である。

そこに気持ちが込められているかどうかは

受け取った側の顔から分かる。

 

本当のありがとうで 世の中をいっぱいにしよう。

 

豊かであるという事は

本来 恥ずべき言葉ではない。

本当の豊かを、言葉のまんまを

みんなで噛みしめることができる

未来にしよう。

 

本日の卦。雷火豊 三爻。

 

 

 

 

仕事でも恋愛でも

人間関係の構築でも。

うまくいく道筋がイメージできていないと

不安になってまた元の場所に戻ろうとする。

そんなことを繰り返しているうちに

本当に負け癖がつく。

 

それでは具体的にどうしたらいいのかというと

易では大人(たいじん)=徳の高い人 にならえ という。

分かっている人のそばに身を置く。

 

真剣に見ていればふと分かるようになる。

出来る人だって 不安がないワケではない。

その不安に打ち克っているのである。

 

習うは倣う。真似ることともいう。

分からないままにやってみる。

それが縁を生かすという事🍵

 

 

さて これを易経64卦で表すとしたら

何になるか🤔

 

沢地萃。

大人を見るに利あり。

見る とは心に深く思うこと。

大人を真剣に思い念じる。

至誠が通じ事は思い通りに運ぶ。

 

うん。しっくりきた。

本日の卦はこれにしよう。笑。

 

本日の卦。沢地萃🌱

 

 

 

 

真剣に求める🌱

本当に大切なものは何❓

それはどこにある❓

考えて生きてる❓

腑に落ちている❓🤔

 

生きているのじゃない

生かされているのだー

と気付いた瞬間から

私たちは綺麗な人間になれるワケではない。

また忘れる。それが性。

 

汲めども尽きない湧いてくる井戸の水。

常に清らかな状態で 求める者を待つ。

分け隔てなど無い。誰にでも与える。

 

渇れる事も 溢れる事もない。

慈愛と知恵と清廉さを井戸にみる。

 

さて、このように

無償の愛を注ぎ続けているのは誰か。

井戸の水という姿から

何に気が付かなければいけないのか。

卦を立てて大切なのはそこである。

 

当たる当たらないのではない。

なぜこの卦が出たのかを考える。

易は自己との対峙。

 

求める方にもその力量が問われる。

真剣でなければ 

見合う心がなければ

見つける事も 応える事も出来ない。

 

井戸の水はいつも手に入るワケではない。

うっかり釣瓶を割る事だってある。

与えてくれないのではない。

自分から壊しているのだ。

勘違いしないように とこの卦は言っている。

 

 

水風井 四爻

 

 

 

 

 

 

書けない時は書かない🌱

コツコツが大切👍と続けてきた

易經講座のブログ📝

 

アウトプットとインプットのバランスが

崩れてきたのか❓🤔

苦しみの中から生まれるものがあると

意地を張ったところで

そもそも 何のためのブログか🌱

 

読んでくれている人に申し訳ない

というキレイゴトは後付けで

自分の気持ちに正直に

スパッとやめてみた。

 

一ヶ月半。結果はどうか。

捨てれば入ってくる。

この法則に嘘はない。

それが実感出来た。

 

また新たに始めよう。

いや、再スタートと言おう。

人生を消しゴムで消さなくていい。

弱い私もワタシ😊

人はいつでも生まれたて。

 

というワケで

易經講座ブログ。再開デス🌱

時々 覗きに来てくださいね🍒