※ネタバレ注意

 

夕暮れ叙事詩を遊んでくださった方、現在進行中で遊んでくださっている方、本当にありがとうございます。

自分のツイッターを見直したら、最初に雨宿バス停留所の続編を作ると言ったのが2016年の1月だったので一年半以上かかってしまいました。

 

なんか最初は帷がしゃべれないキャラでメモ書きで意思疎通するキャラだったり

実在しない小説の中のキャラクターだったり、二転三転しているうちに今の形になりました。

 

夕暮れ叙事詩は雨宿バス停留所の続編とはいうものの、前作をやっていないとお話がまったく分からないというものではなく

あくまで要所、要所で前作との繋がりがあるという程度です。

 

繋がりというのは前作の主人公、千歳の成長した姿と

同じく前作に登場した赤音の妹が仲間として登場するといったところです。

 

ちなみに雨宿バス停留所にはいくつかのエンディング分岐があるのですが

千歳が今作に登場するということは…そういうことです。(ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが)

 

夕暮れ叙事詩の冒頭のテロップで「2006年 9月」「郊外某所 山道」と表示されますが

これは雨宿バス停留所が「2000年代初頭の出来事」という設定があるので、その約五年後という意味であのテロップをつけました。

 

また自分の好きなホラー漫画「不安の種」で必ず登場人物が怪奇に出会った後に「年代」と「地名」が表記されることで

登場人物が味わっている恐怖を他人事ではなく身近に感じさせる、という手法を参考にしました。(郊外某所ってえらくふわふわしてますが)

 

キャッチコピーでつけた「夕暮れ時のけもの道―――――死体の少女に恋をした。」は、あくまでコピーなので作品のテーマではありません。

秋乃くんが帷ちゃんに恋をしているのかも分かりません。

 

この作品はタイトルにもある通り重要なシーンは「夕暮れ時」であることが多いです。

秋乃が帷を掘り起こす場面、帷の病室の場面など。

 

ヒロインに「帷」という名前をつけたのは、そんな作品のテーマである「夕暮れ」の終わり時を意味する言葉だからです。

現実ではまず言いませんが、夕方から夜に移り変わることを「夜の帷が下りる」と表現するそうです。

 

前作から五年後のお話なので、当時14歳だった千歳と朱莉は今作では19歳です。

千歳は中学校の先生を目指す短大生、朱莉は講義とバイトで忙しい大学生です。

 

朱莉がコンビニのバイト中に、小銭の下にレシートを敷いておじさんに怒られてるのは

「ブリーフ&トランクス」の「コンビニ」の歌詞の「小銭をぶんちん代わりにレシート置くな~」をふと思い出して作った場面です。

 

ちょっと不良っぽくて怒りやすい朱莉ですが、秋乃くんにはとても弱く彼の前ではいつもデレデレしてます。

でも少年好きというわけではなく、単に秋乃くんが好きなだけです。

 

朱莉がお化け嫌いなのは中学時代、学校で肝試しをしていた時

いろいろと怖い思いをしたのが原因です。(雨宿バス停留所のいじめっ子A参照)

 

また千歳が登場しているので小鳩が今、どこで何をしているのか気にしてくださっている方も多いと思いますが

今後のアップデートで小鳩の登場を予定していますのでお楽しみに!

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【黒ノブラン】Ver1.13現在、手に入る服のレシピまとめ。

 

・青のサンタ服のレシピ

 

・赤のゴシックロリータのレシピ

 

・赤のバニーガールのレシピ

 

・上着付きビキニのレシピ

 

・エプロンのレシピ

 

・踊り子の服のレシピ

 

・オレンジのサンタ服のレシピ

 

・オレンジの服のレシピ

 

・カエルの着ぐるみのレシピ

 

・学生服のレシピ

 

・クマの着ぐるみのレシピ

 

・グルミーTシャツのレシピ

 

・黒のサンタ服のレシピ

 

・黒のチェックスカートのレシピ

 

・黒のメイド服のレシピ

 

・ゴシックロリータのレシピ

 

・紺の上着付きビキニのレシピ

 

・紺のビキニのレシピ

 

・サンタ服のレシピ

 

・白シャツのレシピ

 

・白スクール水着のレシピ

 

・白の上着付きビキニのレシピ

 

・白のゴシックロリータのレシピ

 

・白のサンタ服のレシピ

 

・白のビキニのレシピ

 

・白のローブのレシピ

 

・スクール水着のレシピ

 

・ダッフルコートのレシピ

 

・チェックスカートのレシピ

 

・チャイナ服のレシピ

 

・天使の服のレシピ

 

・バニーガールのレシピ

 

・ビキニのレシピ

 

・ピンクの上着付きビキニのレシピ

 

・ピンクのビキニのレシピ

 

・ピンクの服のレシピ

 

・ブラウンキャミソールのレシピ

 

・へそ出し白シャツのレシピ

 

・ホットパンツのレシピ

 

・緑のサンタ服のレシピ

 

・緑のチェックスカートのレシピ

 

・緑のメイド服のレシピ

 

・紫のメイド服のレシピ

 

・メイド服のレシピ

 

・幽霊のローブのレシピ

 

・汚れたエプロンのレシピ

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声優さん募集

テーマ:
現在、制作中のフリーホラーゲーム「夕暮れ叙事詩」の
主人公の声優さんを募集します。

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▼募集キャラクター

(イラスト:もかねこさん)
名前 :高槻 秋乃(たかつき あきの)
性別 :男(中性的な見た目の子なので声は女性をイメージしています)
年齢 :14
その他:自分のことは「僕」、相手のことは「君」だったり名前だったり。
    達観していて、ちょっと相手をバカにするような態度をとってしまったり。

読書が趣味の冷静でとても頭のいい男の子。
とある出来事をきっかけに、ある事件に巻き込まれていきます。

▼応募方法
この企画への応募だと分かる形での
作者ツイッター(https://twitter.com/kaoru_lpn)への返信
もしくはメールにてサンプルボイスが存在するページへのリンクを貼ってください。

判断材料となる少年ボイスがあると嬉しいです。
上のイラストと設定を元にあらたに録音して頂いたボイスでも結構です。

▼募集期間
未定です。
締切が近くなったらツイッターにてアナウンスさせて頂きます。
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基本、イメージに合った方を選ばせて頂きたいと思っていますが
音質が判断材料となってしまうこともありますので、ご了承ください。

また、できれば途中で投げ出さない方だと助かります。
もちろん様々な理由があると思うので、それを強制することはありません。

フルボイスのゲームではありません。
重要なシーンや要所要所でのボイスをお願いする予定です。

他、ご不明点があれば遠慮なくどうぞ。
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黒ノブランには路地裏喫茶店に出てきたキャラクターが
何人か登場しますが路地裏喫茶店の世界とのつながりはありません。

言ってみればパラレルワールドです。
今回はそんな黒ノブランの世界の設定を、ちょっとまとめてみます。

ノエルたちの住む街の名前はカルムの街。
カルムとはフランス語で「穏やかな」という意味らしいです。

キャラクターや場所に名前をつける時
このゲームでは結構、フランス語から拝借しています。

なんか雰囲気がそれっぽくなるかな、と思いまして・・・
主人公のノエルの名前もフランス語で「クリスマス」の意味です。

穏やかな街という意味のカルムの街は
一見すると名前通り争いも、いざこざもない平和な街です。

しかし、その裏では過度に貴族が優先され
市民は満足な医療を受けられなかったりしています。

また市民で貴族より目立ったり評判がよくなったりすると
貴族から嫌がらせを受けたりもするようです。

そんな貴族たちの住む貴族街を取り仕切っているのが
この街一番の名家マドレーヌ家です。

マドレーヌ家は百年以上前、荒地だったこの地に川を通し
街を作って発展させたアレン・マドレーヌの子孫です。

以降、カルムの街はマドレーヌ家が統治し
ホテルやカジノなど、あらゆる事業に介入しています。

しかし実は最初にこの地の開拓を始めたのはアレン・マドレーヌではなく
彼の友人であるリデリア・フィナンシェでした。

アレンはむしろ当初、荒れた大地と呼ばれたこの地を
発展させるなど不可能だとして開拓事業には反対していました。

しかし結果的にリデリアの人柄に惹かれた協力者たちが次々と現れ
開拓事業は軌道に乗り始めました。

そんな折、もともと体の弱かったリデリアは病に倒れ
その後、開拓事業を横取りする形で引き継いだのがアレンだったのです。

こういった経緯から百年以上経った今でも
マドレーヌ家とフィナンシェ家は対立を続けています。

特にマドレーヌ家の次期当主であるシャロンと
フィナンシェ家の一人娘であるアリシアは、とても仲が悪いことで有名です。

ちなみにフィナンシェ家があるのはカルムの街の隣町
アンタンスの街です。

対立していた両家は開拓した地域をカルムとアンタンスの
ふたつに分けて分割統治することに決めたのです。

ちなみにカルムの街の商店街から階段を下りた場所に
ステラ・ウィッチという魔女の像があります。

彼女はリデリアの協力者のひとりで
最もこの街の開拓に貢献した魔女とされています。

しかし人々に蔑まれてきた魔女が、この街を作ったひとりであるという
事実は貴族にとっては、あまり都合のいいものではありません。

そのためマドレーヌ家もフィナンシェ家も
この事実を記した書物を、ことごとく歴史から消してきました。

しかし今でもステラの功績を知るものが
貴族に見つからないように、この場所に彼女の像を作ったのです。

功労者であるにも関わらずステラの最期はリデリアの死後
アレンに事業から追いやられ空腹で死んでしまうという悲しいものでした。

そのことでステラは未練を残し
成仏できずに、まだこの街のどこかを彷徨っているようです。

ちなみに余談ですが、このステラ・ウィッチ
シェスカと遠い親戚だったりしますがシェスカはその事実を知りません。

シェスカはプディング家の次女として生を受け
後天的に魔女として様々な不思議な力を身に付けました。

実はこのプディング家、元は遠い国の貴族で
リデリアの開拓事業に出資していました。

しかしプディング家は金儲けを第一に考える貴族で
国では貧困者を虐げる心のない貴族として有名でした。

シェスカが貴族を毛嫌いしているのは薬屋にいたずらをされたのとは別に
こういった自己嫌悪が根底にあります。

ちなみに魔女と同じく歴史的に虐げられてきた人種に
獣人族が存在します。

リデリアの開拓事業の協力者にはフロランタンという
獣人族の少女がおり後にステラと共にアレンに追いやられました。

しかし、なぜかこの少女のことを記した書物は最近になって
街の本屋にも当然のように並ぶようになってきました。

その理由は分かっていませんが、そのために
ここ最近、獣人族の評価はこの地域では上がっているようです。

ちなみに獣人族には子どもに名前をつけるという文化がなく
フロランタンという名前はリデリアによってつけられたものです。

ちなみにカルムの街の市民街の発展を支えてきたのは
街外れの鉱山での採掘事業です。

この鉱山では様々な種類の鉱石が採掘でき
それを売って稼ぎにする炭鉱夫たちが多く存在します。

そのため採掘のための体力を一瞬で回復してくれる
薬を調合できる調合師は大変、重宝されています。

しかし優秀な調合師は世界的に見ても、そう多くは存在せずそのため
開店と同時にシェスカの薬屋は天才調合師の薬屋として話題になりました。

しかしその話題が貴族街の調合師たちには気に食わなかったようで
そのうちシェスカの薬屋は嫌がらせを受けるようになってしまいました。

シェスカは売り物の薬に痺れ薬を混ぜられたあげく
怪しい薬を道行く人に飲ませるという、あらぬ噂を立てられてしまいます。

その嫌がらせの果てにシェスカの薬屋の評判は失墜し
誰もシェスカの薬を買わなくなってしまいました。

ちなみにシェスカは姉のミルフィと共にこの薬屋を切り盛りしていましたが
彼女にこれ以上、迷惑をかけないために市民街に引っ越すよう勧めました。

当初は薬屋に残ると言っていたミルフィもシェスカに押され
結局、街に出て子どもの頃からの夢だったお菓子屋を始めることになりました。

話は変わりますがカルムの街には地名のある場所が現在ふたつ存在します。
ひとつは「星見の丘」です。

星見の丘はこの地域に伝わる童話
「星の降る丘」の舞台となったと云われている丘です。

星の降る丘は絵本にもなっていて
カルムの街では知らない人は存在しないほど有名な童話です。

もうひとつが市民街の洗濯場から
北に行った場所にある「永久の湖畔」です。

水底の地表を調査したところ、この湖は一万年以上前から
存在していることが分かったため、このような名前がつきました。

ちなみに、この永久の湖畔には大昔から
全長二十メートルの巨大な生物が住んでいると噂されています。

湖畔の近くにある民家の住民は先祖代々、この場所に住んでいて
巨大生物を見つけることを使命としてきました。

しかし近年は、そんな使命も忘れて
アヒルレースに興じているようです。

と、まあこんな感じで世界設定は以上になります。
次回は各キャラクターの設定をお話できればと思います。
黒ノブランの紹介ページをイラスト担当の風月碧依さんに作って頂きました!

黒ノブランに興味があるけど、まだプレイしていないという方や
どんなゲームか気になっているという方にご覧いただけると嬉しいです。

紹介ページはこちら
ツクールMVで黒ブラの番外編と雨宿の続編を制作中です。


雨宿の続編といっても、ストーリーに直接的な繋がりはありません。
前作から四年後の世界なので成長した千歳や赤音の妹が出てくる予定です。

主人公は男の子の予定です、めずらしく。
制作がある程度、進んだら新キャラのうち何人かは声を演じてくれる方を募集します。

多分、新キャラは主人公の男の子とヒロインともうひとり出てくるおっさんです。
まだツクり始めたばかりなので気長に待っててくださると幸いです。

※ここで言ってることは変更になる可能性が大いにあります。
12月26日、KCG文庫さんより小説「雨宿バス停留所」が発売されました!


特設サイトはこちら

・著:城崎火也さん
・イラスト:時々さん

ゲームとは違う小説版オリジナルの結末が用意されているので
ゲームを遊んだことがない方はもちろん、プレイ済みの方にも楽しんで頂けると思います。

年末の大掃除の合間などに、のんびり読んでみるのはいかがでしょうか?





近いうちにまた千歳たちの物語の続きを作りたいと考えています。
その時は、ぜひまたよろしくお願いします。
【黒ノブラン~魔女と使いの懐中神話~】

先日に引き続きツイッターのハッシュタグ「#kurobura」で投稿して頂いた
皆さんのノエルのコーディネートを一部、ご紹介します。

ちなみに現バージョンで服はキャミソールも合わせて38種類、
頭アクセサリーは40種類、顔アクセサリーは15種類あります。

組み合わせるとものすごい数になりそうです。
今後もバリエーションは増えていく予定なので、お楽しみに。


ある意味、凶悪なクマ。(はろすさん)


ものすごく知的そうな子に。(JOKERさん)


アリシアよりお金持ってそう・・・(木艮さん)


うさぎ(耳)とクマ(体)と猫(ひげ)のキメラ。(リノグラさん)


色を合わせるとバンダナでも違和感ないですね!(みうさん)


ノエルは泳げないから浜辺で砂遊び。(リノグラさん)
【黒ノブラン~魔女と使いの懐中神話~】

ツイッターのハッシュタグ「#kurobura」で投稿して頂いた
皆さんのノエルのコーディネートを一部、ご紹介します。

どれもかわいくて見てるだけで楽しいです。


防寒対策ばっちり。(ノイズ(K-RYO)さん)


小悪魔っぽくてかわいい。(むー@M/mさん)


真っ白!(ヘルシーな唐揚げさん)


カジノで仕事中。(みうさん)


夜の闇に同化しそう。(バニカゼ戦士(仮)さん)


冷えるからお腹はしまいましょう。(むー@M/mさん)