さて、それでは 今回の行き先ですが・・・

 

 

 バンクーバーの西、太平洋側に浮かぶ「バンクーバー島」へ行きました。

 

 

 

 

 

 航路は、こんな感じ。 (途中、アメリカの領域を出たり入ったりするそうです)

 

 

 矢印の先が、スワルツ・ベイです。

 

 

 

 

 

 お目当ての場所は、

 

 そのスワルツ・ベイから車で30分弱の「ザ・ブッチャート・ガーデンズ」!!!!ハート

 

 

 このガーデンは、

 

 ブッチャート氏が経営するセメント工場へ供給した石灰岩の採石跡地を美化する為、

 

 ブッチャート氏の妻・ジェニー夫人が整地して草花を植えたのが始まりで、

 

 東京ドーム5個分の敷地に、700種以上、100万株以上の植物が植えられた、

 

 毎年100万人以上が訪れる観光地となっているそうです。

 

 

 

 

 

 

 2月初旬の 一番お花が咲いていないと思われる時期に、

 

 いそいそと 嬉しそうに庭園へ向かう私・・・笑

 

 

 ・・・だって、お花が無くても「それなりに楽しめる」、って、

 

 ガイドさんが仰っていたのですもの~~~~!!あせ

 

 

 

 

 

 ブッチャートガーデンに入りまして 最初に辿り着く場所が、

 

 この「サンクン・ガーデン」。

 

 

 ブッチャートガーデンの代表的庭園です。

 

 

 

 

 

 この中央には展望台があり、池の方まで見渡せると聞いておりましたので、

 

 後で行ってみよう、と思っていたのに、

 

 時間が無くて 行けずに終わってしまったのが、ものすごく残念でしたsao☆汗っ

 

 

 

 

 

 

 春には 桜が美しいことでも知られているそうですが、

 

 今は 芝生のグリーンの美しさが目に浸みます・・・キラキラ

 

 

 

 

 

 ネットで検索してみたら、

 

 春にはこんな景色が広がっているとか・・・!!!!sss驚驚驚

 

 

 ヒィイイイーーーーーーー、見るんじゃなかったーーーっっっ!!!!ゆるキャラズーンズーンズーン

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・とはいえ、どんな状態でも 庭園を歩くのは好きなので、

 

 「緑」を愛でつつ、ぶらぶらと散策いたします音符

 

 

 

 

 

 

 あっ!! よく見ると、クリスマスローズが咲いていますよハート

 

 

 

 

 

 

 ここにも・・・!!キラキラ

 

 

 

 

 

 

 エリカの花も咲いていましたにこ

 

 

 

 

 

 

 

 アイリス・レティキュラータ

 

 

 

 

 

 やや小ぶりでしたが 山茶花の花も咲いていて、

 

 日本と同じだわ、と思って 嬉しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 サンクン・ガーデンの奥まったところに「ロス・ファウンテン」という噴水がありました。

 

 

 この噴水は、ブッチャート夫妻の孫イアン・ロス氏が、

 

 開園60周年記念に建設したのだそうです。

 

 

 

 

 

 園内には 大木が多くて、

 

 とてもテンションが上がります~~べび④矢印矢印矢印

 

 

 

 

 

 うわ~~、これは何の木かしら。 わくわく・・・ハート

 

 

 

 

 

 

 大きな大きなアメリカ杉(レッドシダー)の大木もありました。

 

 

 (目の前で撮ったので、大きさがイマイチ伝わらないお写真となりましたが・・・かお

 

 

 カナダでは 巨大な木を、

 

 「ジェントル・ジャイアント」(優しい巨人)と 表現したりするそうです。

 

 このガーデンを歩いていると、

 

 その言葉がぴったりの静かな巨木にたくさん出会いました葉っぱ

 

 

 

 

 

 そして、所々に 動物や昆虫のトピアリーが置かれておりましたよ~鹿くま

 

 

 可愛くて癒されます~flower1

 

 

 

 

 

 

 丸い建物があったので 中に入ってみますと、

 

 メリーゴーランドがありました!!メリーゴーランド

 

 

 

 

 

 

 寒い時期でしたが、

 

 お子様連れで楽しんでいる方も たくさんおられました。

 

 

 

 

 

 その先には、

 

 カナダ、といえば お約束のトーテムポール・・・!!!鷹

 

 

 

 

 

 こちらは、

 

 ビクトリア市の姉妹都市、中国の蘇州市から寄贈された「龍の噴水」です。

 

 

 

 

 

 こちらは、イタリア・フィレンツェで鋳造された「スタージョン(チョウザメ)・ファウンテン」

 

 

(何故、「チョウザメ」なのかは不明?)

 

 

 

 

 

 この池のまわりには 色とりどりのプリムラが植えられていて華やかでしたたんぽぽ

 

 

 

 

 

 ・・・・あっっ!!! ここは!!!!!ガーンびっくり!!びっくり!!びっくり!!驚

 

 

 ローズガーデンだわーーーーーハート薔薇薔薇薔薇

 

 花盛りの時に来たら、どんなに素晴らしいことか・・・!!好きflower1flower1flower1

 

 近くには、ジャーマンアイリスの根も見かけました。 

 

 きっと今頃は・・・・、 あぁああ~~~~~・・・・・sao☆sao☆sao☆ブルブルブルブル (想像しちゃダメだーー)

 

 

 

 

 

 

 

 そして、この鳥居の先は、「日本庭園」となっておりました日本鳥居

 

 

 

 

 

 

 苔生した小川のほとりを歩いておりましたら、

 

 ドラゴン(龍)の置物が・・・・。

 

 

 

 

 

 

 竹林もあったのですが、

 

 どこか中国とごちゃ混ぜになっているような・・・笑 マ、イインデスケレド・・・w

 

 

 

 

 

 

 

 そして、日本庭園の先に、

 

 「ブッチャート・コーブ」という入り江がありました。

 

 

 何だか不思議な雰囲気のある船着き場で、

 

 静かで とても居心地が良かったですキラッ

 

 

 

 

 

 日本庭園と船着き場の間には 米杉の林が広がっていました。

 

 

 

 

 

 

 日本とは違う木々を見上げて うっとりしておりました>w<は

 

 

 

 

 

 

 「スターポンド(星の池)」

 

 

 

 

 

 

 こちらのイタリア庭園には、十字架を模った池がありました。

 

 

 ホント、このガーデンには池が多いです。

 

 

 

 

 

 「ブルーポピーレストラン」の前には イノシシの銅像がありました。

 

 

 このイノシシちゃん、

 

 「鼻を触ると 幸せになる」と言われているそうです。

 

 みんなが触っているから、鼻先だけピカピカですキラキラ うふふ

 

 

 

 

 

 

 近くに、「ヒストリカル・ディズプレイ」と書かれた看板がありましたので、

 

 入ってみました。

 

 

 

 

 

 

 おおーーーー!!!驚

 

 

 ブッチャート氏が生前使われていた調度品などが展示されておりましたよーーおんぷ

 

 

 

 

 

 立派な暖炉に 立派な孔雀の置物びっくり!!

 

 

 

 

 

 

 ビリヤード台

 

 

 

 

 

 

 何台ものオルゴールや グランドピアノなどもありました。

 

 

 世界各国を頻繁に旅しながら集められた物なのだそうです。

 

 日本にも2度、来られたとか・・・。

 

 こちらで説明をして下さっていたスタッフさんが、

 

 「外はお花が少ないけれど、展示温室にはたくさんの花があるから見ていってね」

 

 と仰っていたので、(もちろん)お伺いしてみました。

 

 

 

 

 

 

 さすがに温室内には お花がいっぱい咲いていますねーーー!!!ハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 外での「満たされない気持ち」を埋めるかのごとく(笑)、

 

 ここぞとばかりに写真を撮りまくってしまいました汗

 

 

 

 

 

 

 ギフトショップの一角にも、

 

 夫妻のお写真や雑誌や新聞に載ったときの記事の展示がありました。

 

 

 

 

 

 

 うわーー!! これは夜のガーデンのお写真ですね!!おんぷ♪

 

 

 こんなにきれいなら、夜のライトアップも見てみたいわ~(といいながら、主人をチラ見w)

 

 

 

 

 

 ギフトショップには お花関連のグッズがたくさんありました。

 

 

 

 

 

 

 こちらで、2018年版のカレンダーを購入いたしました。 

 

 

 ただ今、毎日眺めて 楽しみ中~はぁと

 

 

 

 

 

 

 

 2月は恐らく、1番お花が少ない時期だったと思いますが、

 

 (私は)行けて良かったですseiキラキラ

 

 

 (主人がどう思ったかは、また最後にお話しいたします笑

 

 

 

 

 

 続く・・・・つづく